庄子衆院議員と大雨被災地調査
●2022年8月10日(水)庄子賢一衆議院議員(公明党東北方面本部長)とともに8月3日線状降水帯による記録的大雨被害地を齊藤則幸秋田第2総支部長(大館市議)、福田牧子北秋田市議、小畑新一大館市議とともに調査。北秋田市では、津谷市長から被害状況と用水ポンプ車(秋田に3台のみ)の利用状況と課題(用水ポンプ車を使う技術の伝承が必要)をお伺いした。次に秋田県北秋田地域振興局畠山局長、齊藤農林部長、佐藤次長から管区内(北秋田市、大館市)の状況を説明いただく。特に大館市を中心にした稲作被害は共済保険、収入保険、ナラシ政策でほぼ100%近くカバーできるとするが、果樹、枝豆は厳しいとのこと。次に北秋田市の農家宅および浸水被害が大きかった自治会長宅を訪問。最後に大館市に移動し、冠水・浸水が大きい沼館地区隣接の下内川の決壊について、大館市副市長、総務部長、建設部長、危機管理官等から説明をうける。一日も早い激甚指定の要望あり。
北秋田地域振興局で8/3の記録的大雨被害状況の説明をいただく。
大雨により県管理河川が増水し、構築物が崩落する。浚渫工事の定期化が必要。
8/10の更なる雨の中、被害に遭われた農家に状況をお伺いする。
