公明党秋田県本部「夏季議員研修会」開催!!
●2022年8月28日(日)秋田市文化会館で公明党秋田県本部「夏季議員研修会」を庄子賢一東北方面本部長(衆議院議員)、若松かねしげ東北方面顧問(参議院議員)、横山信一東北方面副本部長(参議院議員)をお迎えし県本部全議員(24名)が参加して開催しました。松田より開会の挨拶として今回の大雨被害へのスピード感ある、被災者に寄り添った対応へ感謝するとともに、激甚災害指定の方向性で動いていることを確認するとともに、個人人脈の拡大と実績にょる党勢拡大、明年の統一地方選の大勝利に向かってのスタートを本日から切っていくことを訴えさせていただきました。次に各総支部1名づつの活動報告。庄子本部長からは、「立党精神60周年について」、横山信一参議院議員、若松かねしげ参議院議員から今後の政策課題について講義いただき、齊藤則幸機関紙推進委員長、秩父博樹幹事長から今後の活動スケジュールを発表し、記念写真を撮り閉会しました。
開会の挨拶および今後の活動について松田から述べさせていただきました。
第1総支部は武田正子秋田市議から活動報告。6月の一般質問等について発表
第2総支部は福田牧子北秋田市議から活動報告。3月27日の一期目当選から5カ月の活動について報告。
第3総支部は伊勢谷勝美東成瀬村議から活動報告。公明新聞購読推進やこれまでの実績について発表。
庄子賢一東北方面本部長から。「大衆とともに」の立党精神を党創立者に示して頂いてから60周年を迎える(9月13日で)にあたり、当時(昭和37年)の状況等を述べ、議員一人一人が心肝に染め、議員自らが党勢拡大の先頭に立ち推進するとともに、団結第一で前進していこうと呼びかけられた。(成沢副代表から「民衆とともに歩め」を朗読)
横山信一東北方面副本部長(参議院議員)からは、参院選での御礼と参院選中語っていかれた「てんかん」への取組について、物価高騰・賃金上昇に向けて等について講義があり、参加議員からの質問にも丁寧にお応えいただいた。
若松かねしげ東北方面顧問(参議院議員)から、立党精神が示された昭和37年4月に公明新聞が発刊された意義について述べて頂くとともに、緊張感が増してきている安全保障に問題について、現況と課題等と公明党の取り組み状況などを講義いただいた。




由利本荘市庁舎で湊市長等から状況の説明をいただき、復旧支援等の要望をいただく。
赤田地域の民家に裏の山からの土砂や倒木が家まで入り込む。8月13日深夜未明の発災となる。
一級河川子吉川水系の芋川の堤防護岸工事中の越水・発災となり、多くが田畑に流れ込み、甚大な農業被害となる。
水田に土砂が流れ込んでおり、更に調査日の8月16日も大雨。今週末にもまた大雨の予報であり、厳重注意が必要。
五城目町役場の対策本部内で、被害状況等の説明を受ける。災害救助法の適用の話があるが、罹災戸数が120以上ないと申請できないとのことであるが、広域での申請の検討が必要。
湯又橋の状況。橋下の水道管に流木等が堰き止められ、内川川が越水し冠水となっている。8月14日中に流木等は撤去となる。
床下浸水のお宅。地域の消防団員自らが被災され、出動数も減る中、家族や親せき、公明党員等がボランティアとして泥上げ作業や泥をかぶった家財道具などの撤去作業を親身となって行ってくださっている。本当に頭が下がります。感謝、感謝です。
深夜、腰の高さまで水が来ている中、畑澤議員のご主人が背に負ぶって畑澤宅まで移送し避難をさせていただきました。日頃の深い交流の賜物です。
水田へも冠水。農業被害はこれから実態が確定される。しっかり対応を進めていく。一日も早い復旧とともに被害額が大きくならないことを祈るばかりです。
北秋田地域振興局で8/3の記録的大雨被害状況の説明をいただく。
大雨により県管理河川が増水し、構築物が崩落する。浚渫工事の定期化が必要。
8/10の更なる雨の中、被害に遭われた農家に状況をお伺いする。










大館市では、決壊した下内川(しもないかわ)を齊藤第2総支部長の案内で調査。平成25年(9年前)と同じ場所が決壊し氾濫、田を含む民家建物も床下浸水となる。下内川は9年前の決壊を受けて県で浚渫工事をしているが、決壊となる。県の工事内容の確認と今後の対策の要望あり。
下内川の決壊部の土砂の撤去作業を土曜日の午後であったが緊急で実施している。来週(8/8~)1週間は雨の予報。充分な監視が必要。
小坂町では本田佳子町議の案内で国道282号線を調査。国道282号線は、土砂崩れで片側通行。道路も剥離が激しく、いまだに山から水が流れ出ていて冠水状態。早急な改修工事が必要。
北秋田市では、福田市議に案内いただき前山地区を調査。特に土砂崩れ、冠水された農家宅を訪問。田と隣接の山が土砂崩れとなり、用水路にかけていた橋も陥落する状態。田も水をかぶり流木等を撤去するも生育が心配。冠水の要因として、用水路の葦等による雑木が生い茂り、すぐに水笠をましたこともあり、用水路整理が緊急の課題(毎年同じ状態)。


地下1階に設置されている重粒子線(炭素)生成機械。
回転ガントリー照射室の裏側。もともと日本の技術をアメリカで実用化したシステムであるが、現在は日本とドイツで行っている。特に日立エナジー(株)はこの分野で第一人者。
矢口清センター長補佐(右から3人目)の司会で概要説明。説明者:岩井副センター長(左から3人目)と佐藤教授(左から4人目)。