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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

秋田市内6ヵ所で街頭演説

2022年7月18日

●2022年7月18日(月)祝日「海の日」 秋田市内6ヵ所(御所野・新屋・茨島・山王・外旭川・広面)で街頭演説を行いましt。公明党の政策(賃金向上・経済対策、子ども子育て教育政策・安全保障)を街頭からお訴えさせていただきました。お車から手を振っての激励、本当に感謝です。

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秋田県議会産業観光委員会(県外調査)

2022年7月15日

●2022年7月13日(水)~15日(金)秋田県議会産業観光委員会(県外調査)を宮崎県、大分県、福岡県で実施。これまでコロナ禍で出来ていなかった県外調査を2年半振りに実施。今回は、①中国木材(株)日向工場、②鉄輪地獄蒸し工場、③豊後高田昭和の町、➃ミクニワールドスタジアム北九州を訪問・調査。2泊3日の行程。

●7月13日(水)は、2021年11月に能代市と立地協定を締結した中国木材(株)日向工場を訪問。中国木材(株)は、能代では2024年1月に操業予定。操業後5年以内に雇用予定者250人のうち210人を地元採用としている。秋田県での今後の林業や経済への影響と雇用と今後の展開について調査。中国木材(株)日向工場は、行政や協会など宮崎県、鹿児島県、熊本県、大分県から原木を収集し(そのうち宮崎県が72%)、製材•加工し、海運輸送を通し国内へ供給している。原木から加工品まで歩留まりは48%の中で、年間65万立法メートルを生産している。工場は、基本全てオートメーション化されている。製品化に際し発生する端材やおがくずなどはバイオマスで1万8千kwh発電し、6千kwhを工場で使用し、残りは九州電力へ売電。能代工場は、日向工場の2/3の敷地で展開。日向工場には、能代工場で働く能代市で採用の職員もいて準備されている。能代工場の課題は、雪と敷地対策(乾燥等の生産性など)とともに、原木の安定的収集を官民あげての取組みが必要となる。

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●7月14日(木)は、大分県の鉄輪地獄蒸し工場と豊後高田昭和の町を訪問。鉄輪地獄蒸し工場では、温泉地を活用した観光振興について調査。本県も温泉地が多いが大分別府での取組を参考に秋田県の観光地としての温泉の活用について調査。別府市の歳費の大半は扶助費で観光事業10%の中で熊本地震2016年の風評被害対策、ウィズコロナへの誘客に向け、発想の転換で動画を作成、県市内外へ訴求。地元住民の意識高揚と誇りを取り戻し活性化に向けて ①ユニバーサルツーリズム、②免疫力日本一宣言の実現、③観光DX、④食×観光四つの切り口で取り組みを進めている。その一つが鉄輪地獄蒸し工場。温泉と地元の食材を用いての体験型観光施設を別府市からの指定管理を受け行なっている。平日にもかかわらず多くの方が来館。観光は手段であり、地域振興が目的に取り組まれていることは重要な視点である。

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●豊後高田昭和の町では、商業と観光の一体的振興と昭和30年代をテーマに商店街を調査。豊後高田昭和の町は、商店街が元気だった最後の時代、あの昭和30年代の活気を蘇らせ ようと平成13年(2001年)に立ち上げたのが「昭和の町」の取組み。当初7店舗からスタートした昭和の町認定店は現在53店舗に増え、いまでは、年間約40万人の来訪者を迎える商店街になっている。観光は商業・生活と結びついてこそ継続的に発展につながるものであり、その結びつき、カタチ、関わっている地元の方々の取組、資金援助も含めた行政の関わり等、本県においても重要な視点である。豊後高田昭和の町は、人口減少と商店街の衰退により犬と猫の町と言われ、何とかしようと7商店が立ち上がり、行政が関与して、豊後高田市観光まちづくり株式会社を第3セクターが豊後高田市の支援のもと活性化に向け取り組んできた。①昭和の建築再生、②昭和の歴史さいせ(一店一宝運動)、③昭和の商品再生(一店一品)、④昭和の商品再生の四つの再生計画を策定し、商店街が1番元気だった昭和30年代を取り戻すために取り組んできている。豊後高田市の子育て政策(中学校までの給食費無償化、高校まで医療費無償化、それを支えるふるさと納税取り組み)もあり、年間400人超の移住者があり、昭和の町商店街の後継者、事業継承者の問題も現状では解消されている。生業の視点、生活の視点も秋田県観光にとって重要なことである。

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●7月15日(金)は、福岡県北九州市のミクニワールドスタジアム北九州を訪問。ミクニワールドスタジアム北九州は、PFI事業(公共事業を実施するための手法の一つ。 民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法。 あくまで地方公共団体が発注者となり、公共事業として行うものであり、 JR や NTT のような民営化とは違う。)により整備されたスタジアム。1万5000人収容規模(サッカーJ1のスタジアム基準)のスタジアム。スタジアム設置、運営の課題等調査し、本県で検討されている秋田市外旭川構想へのスタジアム導入・運営について研究する。建設費は、98万円でロト6から33億円の資金投入があり、残金を県・市で支出し建設。ミクニワールドスタジアムは、指定管理者で運営しており、市として年間指定管理料を1億円を支払い運営。平均入場者は3000人、市民から愛されている施設となっている。

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