地方創生セミナーin秋田が開催・参加
●令和元年8月2日(日)秋田市で秋田県・NTTドコモ主催による「地方創生セミナー」が開催。芦川㈱NTTドコモ執行役員東北支社長・川原秋田県副知事から主催者あいさつのあと、総務省情報流通行政局地域通信振興課 磯課長から「Society5.0時代の地方」と題し基調講演。その中で、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く人類史上5番目の新しい社会であり、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらすSociety5.0の実現が課題であり、持続可能な地域社会の実現が重要である。それを支えるのが、地域IoT、ICT地域活性化サポートデスク、RPA、5Gであることを強調。続いて、㈱NTTドコモ東北支社の栗嶋法人営業部長から「東北における地方創生の取り組み」の講演等NTTドコモの取り組みを発表。将来につなげる地域活性化による地域・社会づくりをSociety5.0の視点での取り組みの重要性を学ばせていただいた。
芦川隆範㈱NTTドコモ執行役員東北支社長からICTを活用して持続可能な社会を目指していくことを強調。
川原誠秋田県副知事からは、人口減少・少子高齢化が著しい秋田において、公共交通・医療・人手不足等を解消し、県民の積極的参画のもと地域の課題解決に向け、Society5.0の実現を目指すと強調。
総務省情報流通行政局地域通信振興課磯課長から、地域コミュニティを核として、就業の場の確保・担い手の確保・生活サービスの確保によるSociety5.0時代の地方を実現する必性を強調。

