秋田県議会建設委員会県内調査に同行しました!
●令和元年8月1日(木)秋田県議会建設委員会県内調査(秋田・山本地域振興局管内8/1~8/2)に同行しました。調査個所は、①千秋広面線手形陸橋、②秋田臨海処理区、③馬踏川捷水路化工事・橋梁工事、④BABAME BASE、⑤国道101号線生鼻崎トンネルの5カ所。現状秋田県が実施している事業(工事および取り組み)を視察。
「千秋広面線手形陸橋」:平成8年度から4車線化に取り組み、本年(令和元年)11月全線供用開始に向け工事が進められています。完成後は、朝夕のラッシュの緩和になります!!
「秋田臨海処理区」:下水道・集落排水・し尿等の生活排水処理の広域共同化を進め、コスト縮減による効果・効率の最大化を目的に、秋田湾・雄物川流域下水道臨海処理区と秋田市公共下水道八橋処理区を統合し、一体的に汚水処理を令和2年供用開始を目指して進めています。
「馬踏川捷水路化工事・橋梁工事」:昨年5月18日の豪雨により被害が甚大であった馬踏川を昨年11月に国の補助事業である「災害対策等緊急事業推進費」が採択となり、当初20年もかかる工事を昨年と本年度の2ヵ年で完成に向け進めらている。発災の翌日に公明党山口代表・若松参議院議員・横山参議院議員が現地を視察しての対応の結果であり、市・県・国の公明党のネットワーク力がスピードをもって発揮された賜物と地元地域の方々から大変に喜ばれています。
「BABAME BASE」:(一社)秋田県建設業協会・(一社)日本建設機械施工協会東北支部・㈱スリーアイバード(ドローンスクール)・五城目町(まちづくり課)・秋田県(建設建設政策課)の産官5者で設立したICT都北推進協議会が、全国をターゲットに研修事業を実施し、地域活性化と魅力ある建設産業の実現を図るために、五城目町に整備された全国随一の建設ICT研修拠点。ドローンの操縦資格等では日本ではじめ行われている施設であり、研修生も全国から集まっている。
「国道101号線生鼻崎トンネル」:昨年5月18日の豪雨で、法面崩落により落石防護擁壁の一部損壊および道路埋塞んどの甚大な被害が発生。災害関連事業として、被災カ所に接続した脆弱な法面の土砂崩落対策(洞門工)を行うことで、道路への被害(土砂埋塞)を防止し、安全・安心な通行機能確保に向け、令和2年度完成(供用開始)を目指し工事を進めています。
