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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

秋田県花き生産者大会に参加

2019年8月30日

●令和元年8月29日(木)に大仙市で開催された第46回秋田県花き生産者大会に参加しました。大会前に大仙市で営農している花き生産者(2農家)を視察。1ヵ所目は、ディスバッドマム(キク)品種を栽培されている深谷氏圃場。キク16a+トルコギキョウ16.8aの組み合わせで労力分散を図りつつ、6月~12月までの花き出荷を実現、キクとともに水稲約8.4haも経営しています。深谷圃場では、遮蔽剤散布ドローンの実証実験も視察(1機当たり費用は約250万円)。2ヵ所目は、仲村圃場。トルコギキョウ16.6a、キク10.7aで8月~11月までの期間で花きを出荷。仲村圃場では、遮蔽シートの自動開閉装置も視察。大会では、小山秋田県花き生産者連絡協議会会長から主催者挨拶、老松大仙市長から歓迎の言葉のあと来賓挨拶、表彰、スローガン発表、大会宣言を採択し閉会。秋田県の花き出荷額は4憶6千万円と10年前に比べ約倍になっており、まだまだ伸びる可能性が高く、期待されている作物の一つであります。

20190829_132248視察1ヵ所目の深谷氏圃場のディスバッドマム品種(キク)ハウス内にて。

20190829_131336写真右側が深谷氏。フロンティア農業者研修で平成16年~18年まで研修後、平成18年に就農し、花き栽培に取り組んでおられる。

20190829_133143ハウスへの遮蔽剤散布用のドローン。1回の散布時間は約10分と短時間。

20190829_142426視察2ヵ所目仲村氏圃場。写真右が仲村氏。仲村氏もフロンティア農業者研修修了者。平成13年~14年まで研修、さらに平成15年~16年まで太田農業振興情報センターで実践研修し、その後平成17年に就農し、花き栽培に取り組んでおられる。

20190829_143455自動開閉遮蔽シート。

20190829_155128306小山秋田県花き生産者連絡協議会会長から主催者を代表し挨拶。

20190829_155827開催地大仙市老松市長からは歓迎の言葉が述べられました。

 

 

 

 

秋田県畜産共進会に参加

2019年8月25日

●令和元年8月25日(日)由利本荘市で開催の秋田県畜産共進会に参加しました。農林水産祭参加行事として97回目を迎えて、由利本荘市大谷「あきた総合家畜市場」で盛大に開催されました。畜産農家が愛情と丹精込めて育て挙げた肉用牛・乳用牛77頭が出品されました。会場では「あきたの畜産・市場まつり」も同時開催されました。

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資料表紙

チラシ

全国都道府県議会議長会「新任議員研修会」に参加!

2019年8月22日

●令和元年8月21日(水)東京 砂防会館別館で開催された全国都道府県議会議長会「新任議員研修会」に参加しました。全国都道府県議会議長会事務総長の株丹達也氏から開会挨拶。続いて講演。初めに「二元代表制論を超えて」と題して、金井利之東京大学大学院法学政治学研究科教授より講演。続いて、「日本の地方財政と近年の地方税制改革」と題して、関口智立教大学大学院経済学研究科教授より講演。最後に、「議会の仕組みと運営」と題して、内田一夫前全国都道府県議会議長会事務局次長より講演。半日の研修会ではありましたが、有意義な研修会でした。

20190821_125522_003秋田県議会からは、鈴木議員、小山議員、児玉議員、住谷議員と松田の5人+議会事務局の秩父政策法務班長が参加しました。

20190821_130214483株丹全国都道府県議会議長会事務総長からは、新たに議員となられた方を中心として、地方議会の基礎的な制度と運営について学ぶとともに、地方行財政を取り巻く諸課題など議員の職務遂行に必要な共通知識を深めることを目的にしての開催趣旨等について述べられ、挨拶されました。

20190821_130752金井教授から、二元代表制に関してのこれまでの経緯(背景等)として、革新首長VS保守議会のパワーバランスの中で、首長にとっては反対を乗り越えるための二元代表制であり、保守議会として、議会は十分に強いものとして動いてきたことを説明。今、その二元代表制論が変質してきていると述べられ、すなわち保守首長・保守議会において、同じ考えであれば議会の必要性が問われるため、次のスローガンとしての理念が必要となってきており、多様な意見の存在が必要不可欠であり、そのもとでの首長と議会のパワーバランスを構築の必要性を強調されました。

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関口教授からは、「住民のニーズをくみ取り、負担を説明する姿勢」を強調され、財政需要(事務配分)→課税力(税源配分)→財政調整・財源保障について、①水平連携・垂直連携等の広域連携等、②地方税制改革としての受益と負担の対応・偏在性が少なく安定性確保、③一般財源のレベルでの安定性確保する財政力格差是正(地方法人2税・地方消費税や課税自主権行使等)について講演されました。

20190821_155110内田前全国都道府県議会議長会事務局次長からは、①議会の構成、②議員とは、③定例会の流れ、④議会特融のルール、⑤委員会審査の特徴、⑥議会豆知識、⑦地方議会における政策提案ツール、⑧質問・質疑の在り方について、実例をもとに説明いただきました。

20190821_165741会場で、元公明党職員でIT研修等で秋田県本部に何度も足を運んで頂いた古城まさお東京都議会議員(新宿区選出)とお会いしました。パワフル全開の古城議員、健在です!!

 

 

 

秋田県本部「夏季議員研修会」開催

2019年8月21日

●令和元年8月18日(日)秋田県本部にて、井上副代表、横山参議院議員、塩田参議院議員をお迎えして夏季議員研修会を開催し、下期へのスタートを切らせていただきました。塩田参議院議員からは、今回の参院選比例7番目で初当選したことへの御礼とともに、秋田大学時代の人生の原点の思い出と秋田大学初の国会議員としての決意を力強く述べられました。また、前職が公明党職員として、政務調査会の事務局長として党の政策に深く関わっておられたことにも触れられ、今秋の消費税税率引き上げ時に関する公明党の取り組み等についてお話いただきました。横山参議院議員からは、「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」策定への公明党の取り組み等「海洋プラスチックの推進」についてお話いただきました。井上副代表からは、公明党の「大衆とともに」との立党精神をしっかり原点に据え、議員力(政策力、発信力、現場力、拡大力)を向上させるとともに、日頃の行動・活動の重要性を丁寧にお話いただきました。

HIA_0155松田からは上期の活動および今後の取り組みについて報告させいただきましt。

HIA_0572井上副代表(左から3人目)、横山参議院議員(左から4人目)、塩田参議院議員(左から2人目)に出席いただいての県本部夏季議員研修会となりました。

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終戦記念日街頭演説

2019年8月16日

●令和元年8月16日終戦日(8/15)を記念して、秋田第一総支部で秋田市内2ヵ所(泉、土崎)において街頭演説を行いました。戦後74年平和憲法のもと分断・孤立から対話・合意形成による調和への決意と核廃絶へ向けての公明党の取り組みおよびSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みをお訴えさせて頂きました。

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地熱シンポジウムin湯沢に参加!

2019年8月9日

●令和元年8月8日(木)地熱シンポジウムin湯沢に参加しました。独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主催により、資源エネルギー庁、農林水産省、環境省、秋田県、湯沢市、日本地熱協会、日本地熱学会、秋田魁新報社後援で開催(シンポジウムとして国内で7回目)。午前中は、国内で23年ぶりに大型地熱発電所として本年(令和元年)5月に運転開始された山葵沢(わさびざわ)地熱発電所(湯沢地熱株式会社運営)を視察。ダブルフラッシュ方式(気水分離による一次蒸気と熱水を減圧気化した二次蒸気の2つを使用)で46,199kwを発電。これは、秋田県約40万世帯の1/4にあたる9万世帯分の電気量となります。調査からは25年、施工からは4年の工期で完成しています。午後からは、湯沢市内でシンポジウムを「地熱資源を地域に活かす~湯沢市の経験を踏まえて~」をテーマに開催。地域資源の活用による地域の産業振興に関するモデル地区として、北海道森町、岩手県八幡平市、秋田県湯沢市がJOGMEC細野理事長より認定証の授与がありました。基調講演として、秋田大学名誉教授松葉谷治氏より「地熱発電に利用される地熱水の特徴」と題し講演。地熱水の同位体(水素等の構成原子の数により比較分析を行うが、秋ノ宮温泉郷の地熱水と山葵沢の地熱発電所の地熱水は同一ではないことはわかると述べられました。その後、「地熱のまち”ゆざわ”」として湯沢市長をはじめゆざわジオパークガイドの会、湯沢翔北高校商業クラブ(地熱利用のさくらんぼドライフルーツ等)、地熱利用農業者(地熱利用によるサンチュやパクチ等生産)によるトークセッション、地熱発電を進める上での課題と解決(調査の前から地域住民と相談・打ち合わせをして一緒に進むことの重要性)に向けた取り組みをパネルディスカッションを通し展開しました。

20190808_111851山葵沢地熱発電所の発電所本館(タービン棟)前。後には熱水ピット・気水分離機・二相流輸送配管が見えます。

20190808_112618山葵沢地熱発電所の冷却塔。近くに生産基地やNO.1送電鉄塔(発電はすべて東北電力へ売電)。

20190808_100623湯沢地熱株式会社大楽取締役社長(写真中央)より山葵沢地熱発電所の概要を説明いただきました。

シンポジウム表紙地熱シンポジウムでは、365日24時間生産される地熱発電(1970年代~1980年代の温泉ブームとともに開発が進んだ)のこれからの推進には、湯沢市でも取り組まれている小・中学生、高校生からの理解・推進が重要。

秋田市内7カ所で街頭演説!

2019年8月3日

●令和元年8月3日(土)秋田市内7カ所(御所野・新屋・茨島・山王・寺内・外旭川・添川)で街頭演説を行いました。参院選挙の報告・御礼、教育費負担軽減、幸齢化社会に向けた公明党の取り組みとともに秋田市の災害対応、岩手・宮城・福島の復興選挙のご支援を訴えさせていただきました。お車から多くのご声援をいただきました。ありがとうございます!!

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地方創生セミナーin秋田が開催・参加

2019年8月3日

●令和元年8月2日(日)秋田市で秋田県・NTTドコモ主催による「地方創生セミナー」が開催。芦川㈱NTTドコモ執行役員東北支社長・川原秋田県副知事から主催者あいさつのあと、総務省情報流通行政局地域通信振興課 磯課長から「Society5.0時代の地方」と題し基調講演。その中で、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く人類史上5番目の新しい社会であり、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらすSociety5.0の実現が課題であり、持続可能な地域社会の実現が重要である。それを支えるのが、地域IoT、ICT地域活性化サポートデスク、RPA、5Gであることを強調。続いて、㈱NTTドコモ東北支社の栗嶋法人営業部長から「東北における地方創生の取り組み」の講演等NTTドコモの取り組みを発表。将来につなげる地域活性化による地域・社会づくりをSociety5.0の視点での取り組みの重要性を学ばせていただいた。

20190802_133225335 (1)芦川隆範㈱NTTドコモ執行役員東北支社長からICTを活用して持続可能な社会を目指していくことを強調。

20190802_134719683川原誠秋田県副知事からは、人口減少・少子高齢化が著しい秋田において、公共交通・医療・人手不足等を解消し、県民の積極的参画のもと地域の課題解決に向け、Society5.0の実現を目指すと強調。

20190802_135313401総務省情報流通行政局地域通信振興課磯課長から、地域コミュニティを核として、就業の場の確保・担い手の確保・生活サービスの確保によるSociety5.0時代の地方を実現する必性を強調。

 

 

秋田県議会建設委員会県内調査に同行しました!

2019年8月2日

●令和元年8月1日(木)秋田県議会建設委員会県内調査(秋田・山本地域振興局管内8/1~8/2)に同行しました。調査個所は、①千秋広面線手形陸橋、②秋田臨海処理区、③馬踏川捷水路化工事・橋梁工事、④BABAME BASE、⑤国道101号線生鼻崎トンネルの5カ所。現状秋田県が実施している事業(工事および取り組み)を視察。

20190801_105944「千秋広面線手形陸橋」:平成8年度から4車線化に取り組み、本年(令和元年)11月全線供用開始に向け工事が進められています。完成後は、朝夕のラッシュの緩和になります!!

20190801_113309「秋田臨海処理区」:下水道・集落排水・し尿等の生活排水処理の広域共同化を進め、コスト縮減による効果・効率の最大化を目的に、秋田湾・雄物川流域下水道臨海処理区と秋田市公共下水道八橋処理区を統合し、一体的に汚水処理を令和2年供用開始を目指して進めています。

20190801_134412「馬踏川捷水路化工事・橋梁工事」:昨年5月18日の豪雨により被害が甚大であった馬踏川を昨年11月に国の補助事業である「災害対策等緊急事業推進費」が採択となり、当初20年もかかる工事を昨年と本年度の2ヵ年で完成に向け進めらている。発災の翌日に公明党山口代表・若松参議院議員・横山参議院議員が現地を視察しての対応の結果であり、市・県・国の公明党のネットワーク力がスピードをもって発揮された賜物と地元地域の方々から大変に喜ばれています。

20190801_143058「BABAME BASE」:(一社)秋田県建設業協会・(一社)日本建設機械施工協会東北支部・㈱スリーアイバード(ドローンスクール)・五城目町(まちづくり課)・秋田県(建設建設政策課)の産官5者で設立したICT都北推進協議会が、全国をターゲットに研修事業を実施し、地域活性化と魅力ある建設産業の実現を図るために、五城目町に整備された全国随一の建設ICT研修拠点。ドローンの操縦資格等では日本ではじめ行われている施設であり、研修生も全国から集まっている。

20190801_154825「国道101号線生鼻崎トンネル」:昨年5月18日の豪雨で、法面崩落により落石防護擁壁の一部損壊および道路埋塞んどの甚大な被害が発生。災害関連事業として、被災カ所に接続した脆弱な法面の土砂崩落対策(洞門工)を行うことで、道路への被害(土砂埋塞)を防止し、安全・安心な通行機能確保に向け、令和2年度完成(供用開始)を目指し工事を進めています。

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