秋田県花き生産者大会に参加
●令和元年8月29日(木)に大仙市で開催された第46回秋田県花き生産者大会に参加しました。大会前に大仙市で営農している花き生産者(2農家)を視察。1ヵ所目は、ディスバッドマム(キク)品種を栽培されている深谷氏圃場。キク16a+トルコギキョウ16.8aの組み合わせで労力分散を図りつつ、6月~12月までの花き出荷を実現、キクとともに水稲約8.4haも経営しています。深谷圃場では、遮蔽剤散布ドローンの実証実験も視察(1機当たり費用は約250万円)。2ヵ所目は、仲村圃場。トルコギキョウ16.6a、キク10.7aで8月~11月までの期間で花きを出荷。仲村圃場では、遮蔽シートの自動開閉装置も視察。大会では、小山秋田県花き生産者連絡協議会会長から主催者挨拶、老松大仙市長から歓迎の言葉のあと来賓挨拶、表彰、スローガン発表、大会宣言を採択し閉会。秋田県の花き出荷額は4憶6千万円と10年前に比べ約倍になっており、まだまだ伸びる可能性が高く、期待されている作物の一つであります。
視察1ヵ所目の深谷氏圃場のディスバッドマム品種(キク)ハウス内にて。
写真右側が深谷氏。フロンティア農業者研修で平成16年~18年まで研修後、平成18年に就農し、花き栽培に取り組んでおられる。
ハウスへの遮蔽剤散布用のドローン。1回の散布時間は約10分と短時間。
視察2ヵ所目仲村氏圃場。写真右が仲村氏。仲村氏もフロンティア農業者研修修了者。平成13年~14年まで研修、さらに平成15年~16年まで太田農業振興情報センターで実践研修し、その後平成17年に就農し、花き栽培に取り組んでおられる。





























