「高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきた」に参加!
●秋田県・秋田日本海沿岸東北自動車道早期建設期成同盟会主催による「高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきた」が令和元年6月28日(金)秋田市で開催されました。フォーラムの冒頭、主催者を代表し佐竹知事、三浦秋田県商工会議所連合会会長(期成同盟会会長)から一日も早い全線開通を訴えられるとともに湯田IC~横手IC区間7.7kmの4車線化実現を報告。続いて、高橋大横手市長から「4車線化整備により期待される効果」と題し講演。その中で、国土交通省が優先的に4車線化等を実施すべき区間として、①時間信頼性の確保、事故防止の観点、②ネットワークの代替性確保の観点、③大規模災害時の早期復旧の観点に湯田IC~横手IC区間は該当し、本年3月に国の防災・減災、国土強靭化対策事業に認定し進んいることを報告。特に冬場の降雪対策としての観点が多いウェイトをしめていたと強調。地域の経済・文化・観光等の発展のために決議にある高速道路ネットワークの早期実現は秋田県にとっても重要課題の一つである。
令和元年度 高速道路整備促進秋田大会として開催。主催者を代表し佐竹知事、三浦会長からあいさつ。




