秋田ふきのとう県民運動大会2018に参加!
●平成30年11月28日(水)秋田県生涯学習センターで、「ひとりと優しさのある秋田をめざして」第9回秋田ふきのとう県民運動大会2018が自殺予防秋田ふきのとう県民運動実行委員会(NPO法人蜘蛛の糸内事務局)主催で開催され参加しました。自殺予防活動紹介で、メンタルハート八郎潟様と湯沢市傾聴ボランティアつながる手の会様2団体から報告がありました。ともに、サロンやカフェを開催し地域でのつながりに取り組まれております。とくに、つながる手の会様からの報告の中で、夫の死後の姻族関係終了手続きについてのお話は重要な視点であります。精神科医の大野裕氏から「認知行動療法を使ってこころを元気にする」と題して講演。情報処理プロセスに焦点を当てた問題解決を支援する方法の認知行動療法を使って、変化に気づく、ひと息入れる、考えを整理する、期待する現実に近づくの4つのステップでこころを元気にすることを教えていただきました。
湯沢市傾聴ボランティアつながる手の会藤原代表(登壇者)から傾聴活動・普及啓発活動・研修等についてお話がありました。
「認知行動療法を使ってこころを元気にする」と題して講演された精神科医の大野裕氏


