「秋田緑が丘病院」の研修・視察を行いました!
●平成30年7月17日(火)公明党秋田県本部で秋田市の「秋田緑が丘病院」を訪問し、研修・視察させていただきました。秋田緑が丘病院は、昭和39年に「友情を図り、『生きる喜び』と『希望』を育み、『安全・安心・信頼』の医療を実現します。」を理念に医療法人久盛会が運営する日本医療機能評価機構認定病院です。平成22年に「認知症サポート医によるもの忘れ外来」を開設。認知症の方が尊厳ある生活を地域で営むことを理念に掲げ、地域型センターとして、平成27年に認知症疾患医療センター(相談・鑑別診断等・地域連携)の指定を受け開設。平成29年には秋田市から認知症初期集中支援チームを受託され、認知症が疑われる人や認知症の人、及びその家族を訪問し、アセスメント(情報の収集・分析)、家族支援等の初期支援を包括的・集中的に行い、自立生活のサポートをチームとして行っています。また、平成26年に、日常生活を離れ、静かで落ち着いた環境の中で治療することを目的に、ストレス疾患治療エリアとして「オリーブ」を開設しております。
研修・視察を受け入れいただき、説明いただきました秋田緑が丘病院の認知症疾患医療センター・認知症初期集中支援チーム・オリーブのスタッフのメンバー。認知症疾患医療センター長で日本認知症学会専門医の坂本先生(右から3人目)から3人一人(予備軍も含め)と言われる認知症対策の重要性を教えていただきました。
公明党秋田県本部議員が12名参加しての研修・視察となりました。秋田県本部をあげて今後さらに認知症対策に取り組んでいきます!
