第10回小坂町観光フォーラムに参加
●平成30年4月19日(木)秋田県小坂町主催による「第10回小坂町観光フォーラム」が小坂町十和田ホテルにて開催されました。今回は、昭和63年に植付けられた冷涼な土地でも栽培が可能な山ぶどう交配種でつくられたワインを観光資源に取り入れた取組みに焦点を当て、「ワインを活用した観光地を目指して」をサブテーマに行われました。観光庁観光資源課 蔵持京治課長から「観光先進国の実現に向けた課題と今後の取り組み」と題する基調講演があり、講演の中で人口減少下交流人口の増加が重要であり、とりわけ平成29年度国内における旅行消費額(全体で26.7兆円)のうち4.4兆円をしめる訪日外国人旅行者の拡大に向け、①体験型コンテンツ重要性、②マーケティングの視点の必要性、③価格設定の適正化の重要性を強調。
観光庁観光資源課 蔵持京治課長から観光を取り巻く現状と観光政策のあゆみ、観光政策の方向性、具体的取り組みについて、秋田県の観光地域振興

