「秋田県いのちの日」に関わる自殺予防街頭キャンペーンに参加
●3月3日(土)「秋田県いのちの日」に関わる自殺予防街頭キャンペーンに、(秋田市議会)自殺対策を考える議員の会の一員として参加しました。県警統計による平成29年の秋田県内の自殺者数は245人で、前年比18人の減少。統計を取り始めた昭和54年以降最小となり、過去最多であった平成15年の559人から300人以上減少。国では例年3月に自殺者が多い傾向にあることから、3月を自殺対策強化月間としています。秋田県では、3月1日(ミンナノイノチ)を「秋田県いのちの日」としており、本年は3日に予防街頭キャンペーンを秋田駅前仲小路「西部前大屋根下部」と「ぽぽろーど」で啓発グッズの配布を行いました。
秋田県ふきのとう県民運動実行委員会、秋田県、秋田市主催で秋田大学、秋田県議会、秋田市議会自殺対策を考える議員の会等団体が多数参加し行われました。

