秋田バイオガス発電所を視察!
●平成30年2月22日(木)秋田市向浜に㈱ナチュラルエナジージャパン(NEJ)が設置し、昨年8月より稼働しました「秋田バイオガス発電所」を公明党秋田市議会で視察させていただきました。八幡顧問、芦名社長様はじめ多くの社員の皆様から説明を頂きました。秋田バイオガス発電所は秋田市内のホテル・スーパーなどのから排出されます事業系一般廃棄物や食品製造業・食品加工業からの産業廃棄物を収集・選別し、メタン発酵させ発生したバイオガスで発電しております。1日に50トンの処理能力があり、約523万kwhの再生可能エネルギーの固定価格買取制度により売電しております。約14千㎡の広い敷地内では異臭はなく、処理量の増加による増設も考慮し設置されております。秋田市ごみ処理施設での補完施設としても、リスクヘッジとしても有効であることを感じました。
秋田バイオガス発電所の施設について、わかりやくす説明していただきました芦名代表取締役(左から2人目)
施設内会議室にて質疑応答させていただきました。経営の詳細な部分まで教えていただきました。
秋田バイオガス発電所の廃棄物から発電までの仕組みのフローです。バイオガスを車の燃料と同じように使い発電する仕組みです。最終発生する残渣は農家の方に使っていただいています。


