秋田市議会農林議員の会 管内視察(9/1)
●平成29年9月1日 秋田市議会農林議員の会で管内視察(秋田市河辺3か所)を行いました。1ヵ所目は、株式会社寿牧場。整備中(10月から牛20頭がり、最大600等飼育)の大規模肉用牛生産団地を視察見学。2か所目は、河辺たまごの郷畜産クラスター計画に基づく施設整備(1棟に3万7千500羽が飼育→1羽1日1個弱卵を産みため1棟あたり3万5千個集卵する施設4棟と糞の肥料化設備)を視察見学。3か所目は、県の施設で①森林・林業の振興に向けての研究開発推進、②秋田県林業トップランナー養成研修を行う研修・普及指導事業の推進を行っている秋田県林業研究研修センターで概要の説明・施設の見学を行わせ頂きました。
株式会社寿牧場 新あきた畜産クラスター協議会が事業主体で、㈱寿牧場が事業主体として推進(国補助40.5%、県補助5.3%、市補助4%)。高橋社長(写真中央)より詳細に説明頂きました。畜舎では葯9ヵ月から27~28ヵ月の黒毛和種が飼育されます。畜舎にはクールミスティ(暑さ対策とともに自己防疫体制を強化)等の最新技術が設置されています。
左手が畜舎、右手は堆肥舎および飼料庫等。畜舎から堆肥舎まではフラットの路面で収集等作業効率等をたかめています。
株式会社中条たまご秋田農場 新築鶏舎2棟(写真-建設中-採卵から包装まですべて自動化)、改築鶏舎1棟、鶏舎内ケージングシステム一式・採卵選別包装施設を増築、密閉式縦型堆肥施設2棟を有し、14万羽を飼育されます。採卵は食品加工会社へ運ばれ加工卵(一部は市販)として使用されます。


