Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績・取組
  • 通信
  • 一般質問
  • 提言・要望書

松 田 と よ お み  秋田県議会議員

ねんりんピック秋田2017が開会しました!

2017年9月11日

●平成29年9月9日(土)~9月12日(火)までの4日間、秋田県内17地域で全国から67団体(47都道府県+政令市等)が1万人を超える選手が集まり、熱い闘いを展開します。9月9日県陸上競技場にて気温が28℃を超える残暑の中、開会式が行われました。各地からの決意+PRとともに元気一杯な選手入場、開催地秋田からパワー溢れる選手宣誓が行われました。主催の厚生労働省からは高木美智子副大臣(公明党)がねんりんピックの意義および選手への奮闘を期す挨拶がありました。

DSC_0867高木美智子厚生労働副大臣より凛とした力強い挨拶がありました。

DSC_0870選手を代表し開催地で、本大会最多選手が出場します秋田選手団より選手宣誓。

無題

 

無題2

秋田市内8ヵ所で街頭演説を行いました!

2017年9月4日

●平成29年9月3日(日)秋田市内8ヵ所(御所野・茨島・山王・泉・寺内・勝平・豊町・川尻)で街頭演説を行いました。障害者差別解消法など公明党が取り組んできた、また取り組んでいる障がい者支援についてお訴えさせて頂きました。車の中より、また直接激励を頂きました。ありがとうございます!!

20170903_100737

秋田市議会農林議員の会 管内視察(9/1)

2017年9月2日

●平成29年9月1日 秋田市議会農林議員の会で管内視察(秋田市河辺3か所)を行いました。1ヵ所目は、株式会社寿牧場。整備中(10月から牛20頭がり、最大600等飼育)の大規模肉用牛生産団地を視察見学。2か所目は、河辺たまごの郷畜産クラスター計画に基づく施設整備(1棟に3万7千500羽が飼育→1羽1日1個弱卵を産みため1棟あたり3万5千個集卵する施設4棟と糞の肥料化設備)を視察見学。3か所目は、県の施設で①森林・林業の振興に向けての研究開発推進、②秋田県林業トップランナー養成研修を行う研修・普及指導事業の推進を行っている秋田県林業研究研修センターで概要の説明・施設の見学を行わせ頂きました。

DSC_0827株式会社寿牧場 新あきた畜産クラスター協議会が事業主体で、㈱寿牧場が事業主体として推進(国補助40.5%、県補助5.3%、市補助4%)。高橋社長(写真中央)より詳細に説明頂きました。畜舎では葯9ヵ月から27~28ヵ月の黒毛和種が飼育されます。畜舎にはクールミスティ(暑さ対策とともに自己防疫体制を強化)等の最新技術が設置されています。

DSC_0839左手が畜舎、右手は堆肥舎および飼料庫等。畜舎から堆肥舎まではフラットの路面で収集等作業効率等をたかめています。

DSC_0847株式会社中条たまご秋田農場 新築鶏舎2棟(写真-建設中-採卵から包装まですべて自動化)、改築鶏舎1棟、鶏舎内ケージングシステム一式・採卵選別包装施設を増築、密閉式縦型堆肥施設2棟を有し、14万羽を飼育されます。採卵は食品加工会社へ運ばれ加工卵(一部は市販)として使用されます。

DSC_08482棟設置された密閉式縦型堆肥施設。鶏舎内から出た鶏糞を処理し農作物へ堆肥として使用されます。

DSC_0850 - コピー秋田県林業研究研修センター 管理棟2階にて総務企画室長よりセンターの概要について説明頂きました。

秋田市教育産業員会行政視察!

2017年9月1日

●秋田市教育産業委員会(委員長=松田)の行政視察を8月29日(火)~31日(木)北海道釧路市・札幌市で行いました。初日の8月29日は、人口176千人で観光立市の釧路市の観光拠点の一つであります釧路市立博物館を視察。白幡敏弘館長よりご挨拶を頂き、館内を説明員の説明で視察。昭和11年開館され本年で81周年を迎えた釧路市立博物館は先史時代から近代までの時代における人と自然と生物に焦点をあて、実物を通し来館者を魅了する迫力ある博物館です。年間の来館者は2万7千人。海沿い近くに他の施設(中学校等)とともに立地されている釧路市教育委員会生涯学習部か所管する文化施設です。81年も継続して来館者があり開館されている要因として、内容の充実(展示物のホンモノと展示の仕方・ストーリーと展示数の多さ)にあります。

DSC_0811道東(北海道東部)釧路エリアの地理・歴史の始まりなど詳細に興味深く説明を伺いました。

DSC_0818館内に設置されている釧路湿原に生息している特別天然記念物に指定されているタンチョウ(鶴)の生態を展示する360°パノラマ(実際の釧路湿原ではありません)。タンチョウ(鶴)は大正15年(1924年)から葯93年間、乱獲され数十羽しか生き残っていない状態から、苦労を重ね保護され今に至ります。

●2日目(8/30)は釧路市役所にて、長谷川議会事務局長の釧路市の概要説明を頂いたのち、釧路市産業振興部 観光振興室観光開発 冷川主幹より、釧路市国内外観光誘客事業についてご説明頂きました。釧路市は将来を見通したまちづくりの中で、世界一級の観光地を目指して,国のプロジェクトに選定された強みを活かし、2020年に向け外国人来訪者の増加を目指した観光戦略を展開しています。その柱は4つ。1つ目は、「観光立国ショーケース~訪日外国人受入のモデル都市~」への取組み。観光庁より金沢市・長崎市と並んで選定され、民間・道などから人材派遣を含めマーケティングに基づいたブランディング・プロモーションによる日本版DMOの確立、世界一級のリゾート地を目指した滞在観光地づくりやアイヌ文化のトータルブランド化へ向けた取り組み、ストレスフリーの構築。2つ目は、「水のカムイ観光圏~水のカムイと出会える旅へ~」への取組み。釧路市と弟子屈町を圏として観光庁から認定され、官民・産業・地域の連携で全国に13ある観光圏として魅力ある地域づくりを行っています。3つ目は、「国立公園満喫プロジェクト~世界を魅了するナショナルパーク~」への取組み。全国で9つ環境省から認定された国立公園の一つとして、自然・温泉・アイヌ文化を体感できる阿寒摩周国立公園づくりを行っています。4つ目は、「広域観光周遊ルート~アジアの宝 悠久の自然美への道 ひがしく北・海・道~」への取組み。釧路空港を含む3つの空港をつなぎ、道東エリアとしての誘客を目指し取り組んでいます。

DSC_0822昨年完成し業務開始されている釧路市役所に隣接している防災センター(免震構造)会議室で説明して頂きました。

●3日目(8/31)は、サッポロさとらんど(札幌市農業体験交流施設)内にあります札幌市農業支援センターで、人口196万人を消費地として持っている札幌市の都市型農業を推進している農業支援について札幌市経済観光局 農政部農業支援センター 高杉農産係長から概要説明・施設内を案内して頂きました。平成7年度に開設され、①札幌市農業基盤整備事業、②環境調和型農業の推進、③試験調査業務、④土壌分析・診断業務、⑤畜産の振興、⑥「さっぽろとれたてっこ」認証制度の運営、⑦市民農業講座「さっぽろ農学校」をおこなっています。札幌市農業は、園芸作物(野菜)中心の少量多品目の農業(農地の96%が畑、田は2%、果樹2%)を932人の農業者(2015年2月農業センサス)で行っています。施設内では、北の地では珍しい落花生の栽培にも挑戦されていました。

DSC_0825札幌市農業支援およびセンターについて、丁寧に説明を頂いた高杉農産係長。センターが設置されているサッポロさとらんどは敷地面積は約56ha(札幌ドーム11個分とのことです)の広さで、農業支援センターの他、交流館・体験農園・市民農園等の交流ゾーンと酪農ゾーンがあり、札幌市民の交流の場として農業や自然を身近に感じながら憩い・楽しむことができる緑地空間を提供しています。

公明党広報
@komei_koho からのツイート
最近の記事
  • 秋田市内6ヵ所で街頭演説
  • 秋田県議会産業観光委員会(県外調査)
  • 秋田市内で街頭演説!!
  • 県へ緊急要望
  • 秋田市内7ヵ所で街頭演説。
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2017年9月
月 火 水 木 金 土 日
« 8月   11月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
公明党広報
@komei_koho からのツイート
サイト管理者
  • 秋田県 松田豊臣
  • toyoomi@cna.ne.jp

Copyright c 2010 [松田とよおみ]. All Rights Reserved.