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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

平成29年度予算および施策等に関する要望書(公明党秋田市議会)提出

2016年11月29日

●公明党秋田市議会(石塚秀博議員・成沢淳子議員・武田正子議員・松田)として、平成29年度予算および施策等に関する要望書を11月28日(月)に穂積秋田市長に提出しました。要望書は大項目として20、中項目58、小項目88の構成です。主な項目は、1.防災対策の推進について、2.高齢者および障がい者施策等の充実について、3.少子化対策の充実について、4.共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築について、5.児童虐待防止対策について、6.医療費の助成制度の拡充、7.うつ病対策について、8.がん予防対策について、9.安心の住環境の整備について、10.食品ロス政策について、11.地元企業支援について、12.雇用対策について、13.農業・林業・水産業支援について、14.地域ブランド化構築について、15.日本海側拠点港について、16.観光振興について、17.地域経済の活性化について、18.地域公共交通等について、19.再生可能エネルギーの普及・拡大等について、20.ICTの活用について、秋田市の抱える喫緊の課題に対し要望させて頂きました。

DSC_5084市長応接室で、穂積志市長に直接要望書を提出。平成29年度予算および施策等に関する要望の他、各地域の課題について意見交換をさせて頂きました。

DSC_5075平成29年度予算および施策等に関する要望の概略(主な20項目等)について確認させて頂きました。

第7回秋田ふきのとう県民運動大会2016に参加

2016年11月29日

●第7回秋田ふきのとう県民運動大会2016が、ゆとりと優しさのある秋田を目指して「ひとりひとりが身近な人への思いやりを大切に。」をテーマに11月26日(土)に開催され、秋田市議会自殺対策を考える議員の会として参加しました。袴田会長、堀井副知事、伊藤秋田市保健所長のあいさつに続き、いきいきシルバー川柳の入選作品表彰式が行われました。『誰に逢う 訳ではないが 紅をさす』が最優秀賞に選ばれましたが、老いを笑いに変える逞しさが感じられます。その後、ノンフィクション作家・評論家の柳田邦男氏より「危機の時代のこころといのち」と題し講演が行われました。講演の中で氏は、「だれもが生きられるまちづくり、むらづくりのために、―知の地域創造を―を、すなわち経済による地方創生だけではなく、①「支えあう地域社会」を創る、②1人ひとりの人生観・価値観の変換を行うことにより突破口を開くことの重要性を訴えられました。人と人とのかかわり合いを深めるていくことをで、自殺を思い止める、さらには予防へとつなげていけるまちづくりの必要性を強く感じました。今求められている共生社会の実現に向け、決意を新たにしました。

秋田ふきのとう県民運動大会2016秋田県の自殺者数は平成15年をピークに減少し、平成27年度では262人となっています。自殺される方が0(ゼロ)になるまで、ネットワークを強化し、”おせっかい”活動を進めていきます!!

DSC_0434「支えあう社会」において、話をきいてくれる人の存在が重要と述べられ、官民共同で新しい時代の創出を強調されました。

 

建設委員会視察で豊橋市・厚木市・横浜市を訪問!

2016年11月10日

●秋田市議会建設委員会で、11月8日(火)~10日(木)の3日間愛知県豊橋市、神奈川県厚木市・横浜市を訪問。初日(11月8日・火)は、豊橋市で「第2期豊橋市中心市街地活性化基本計画」について視察しました。昭和54年に建設された豊橋市役所(13階建)の7階会議室にて、都市計画部まちなか活性課より経緯・取組内容等をお伺いしました。豊橋市では、1期の課題を踏まえ「都市の風格と魅力を醸し出す、歩いて楽しいまちなみ」を将来像として、①にぎわいの創出、②商業・サービス業の活性化、③まちなか居住の促進を基本方針としてエリアを豊橋駅西エリアまで拡大し、平成31年3月までソフト事業・ハード事業を実施しています。特にまちなかの高齢化率が30%超(市平均は21.1%)と高くまちなか移住のための複合施設2棟(住宅部分計292戸)を建設中。まちなか移住とともに、活性化に貢献する施設として期待されています。

DSC_0358豊橋市役所で、「第2期豊橋市中心市街地活性化基本計画」について説明を受け、活発な意見交換(質疑)を行わせて頂きました。

●2日目(11月9日・水)は、神奈川県厚木市で自転車安全利用の促進について(厚木市自転車安全利用促進条例)を視察しました。厚木駅から徒歩5~6分の厚木市役所で、危機管理部交通安全課交通安全係より説明頂き、さらにホンダが開発した自転車シュミレータ(厚木市に1台、購入費74万円)を実際に使っての交通安全教室を体験させて頂きました。その後意見交換(質疑)をさせて頂き、詳細を教えて頂きました。厚木市では、平成15年をピークに自転車交通事故が多発し、減少対策と自転車利用者のマナー向上を目的に市民参加の政策条例として、平成24年12月21日議決、平成25年4月1日厚木市自転車安全利用促進条例を施行しています。条例施行後は、条例に則って市・自転車小売業者・関係団体・市民と協同し、自転車マナーキャンペーンの実施、自転車等街頭点検等を実施し、さらに中学生以下と65歳以上の高齢者への自転車ヘルメット購入助成(1件1000円助成・年平均2000件助成)を行い、平成27年に自転車事故件数が平成15年の約半分以下の223件に減少していることは大きな成果と言えます。秋田市も仁井田浄水場の再整備の検討を計画しておりますが、人口減少が進行する中での浄水場の再整備の内容は、とても参考になりました。

DSC_0365厚木市役所5階第一委員会室で自転車安全利用の促進について説明頂きました。

DSC_0367スクリーンの後ろに設置された自転車シュミレータを実際に使い自転車安全(教室)を体験させて頂きました(結構難しい)。自転車シュミレータの画面がスクリーンに映しだされ交通安全のポイントを教えて頂きました。

●3日目(11月10日・木)は、横浜市川井浄水場にて、「川井浄水場(愛称はセラロッカ)再整備事業」及び「西谷浄水場再整備事業基本計画」について視察しました。横浜市は、日本で最初に近代水道が創設(明治20年10月17日)された場所であり、川井浄水場は明治34年に創設された浄水場です。川井浄水場は、県北西部の道志川を水源とした自然流下の浄水場ですが、耐震対策と省スペース・導水残圧の有効利用・清浄な原水水質・コスト縮減を目的に膜ろ過方式を導入し、民間企業が資金調達から施設の設計・施工・運転・維持管理までを行うPFI方式で2009年から設計・建設し、2014年から20年契約で供用開始となった再整備事業です。事業の効果として、①浄水場での電力(太陽光発電も浄水場屋上で実施)と薬品の使用量削減、②自然流下による配水区域の拡大、③環境にやさしい水道システムの実現があげられます。また大正4年に創設された西谷浄水場は、相模湖を水源とした自然流下の浄水場であり、耐震化対策を目的に、平成38年を目的に再整備事業が立ち上がっています。その他、馬入川を水源とする小雀浄水場(ポンプ式のため電力使用が大きい)の3つの浄水場で横浜市の上水道の半分を供給しています。残りの半分は、神奈川県・横浜市・川崎市・横須賀市の4団体による企業団からの供給になっています。

DSC_0372川井浄水場にて、川井浄水場再整備事業及び西谷浄水場再整備事業計画について説明頂きました。

DSC_0382川井浄水場の膜ろ過装置。約0.1μm(1万分の1ミリメートル)のセラミック膜の小さな孔に原水を通して小さな汚れまで取り除き、セラミック膜の洗浄(汚れ取り)は、逆に浄水と空気を通し取り除きます。取り除かれた汚れ(ケーキ)は花の土等に利用されています。出来立ての水を頂きましたが、とてもおいしい水です。

恒例 市内8ヵ所で街頭演説を行いました!

2016年11月6日

●毎月恒例の市内8ヵ所(御所野・茨島・山王・泉・寺内・新屋勝平・新屋豊町・川尻)で11月6日(日)街頭演説を行いました。今回は、この臨時国会で成立した2次補正予算の公明党の取組と成果を紹介させて頂きました。特に上水道管の老朽化に伴う更新支援に対する400億円の補正額、保育士や介護人材の再就職時の準備金(2年間勤務することにより変換免除)の倍額補正(最大で40万円)等、公明党の主張により、「希望がゆきわたる国へ。」の実現が補正予算を通じて実現してきていることを訴えさせて頂きました。

DCIM0390

 

集中豪雨時冠水危険箇所への排水溝設置!!

2016年11月6日

●集中豪雨時に玄関すれすれまで雨水が浸水し危険な箇所に平成28年10月に2ヶ所設置されました。以前より集中豪雨時に道路下の民家に雨水が流れ込み、冠水の恐れがあった場所(山王)に、今夏の豪雨時降水量が多く、消防車に来てもらう等危険度が増した。そのため豪雨時冠水を心配しなくてもいいようにして欲しいとの要望をうけ、上下水道局と協議し、雨水が民家に流れ込まないように民家上の道路に排水溝の設置となりました。

DSC_0349新設された排水溝2ヶ所の左側(側溝・植栽)の下が民家となっており、これまで道路(民家側に傾斜)の雨水が側溝(農業用水)・植栽を超え、民家に流れていて、冠水の危険性があり、排水溝設置により解消となりました。

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