県聴覚障害支援センターを見学
●平成28年10月1日より本格稼働しました秋田県聴覚障害支援センターを見学させて頂きました。秋田県聴覚障害支援センターは、聞こえに障がいのある方々等の相談支援事業、情報やコミュニケーション支援の拠点施設として開設され、①相談支援、②磁気誘導ループなどの情報機器の貸出、③要約筆記者の養成・派遣業務、④災害時や緊急時に聞こえに障がいのある方々への避難所巡回等の支援を行う災害時等の情報提供拠点機能、④字幕(手話)入りDVDの制作、⑤手話通訳者の養成・派遣、⑥盲ろう者向け通訳・介助者の養成・派遣業務を秋田県社会福祉会館の5Fと6Fで行っています。秋田県難聴者・中途失聴者協会の照井副会長(同センターの事務長)に同行して頂き、加藤センター長・五十嵐さんより説明を頂きました。秋田県聴覚障害支援センターは、20年来の待望のセンターで、全国で52番目の開設となります。多くの聞こえに障がいのある方の灯台となることを期待致します!!
秋田県聴覚障害支援センターは、秋田市旭北栄町1-5、秋田県社会福祉会館(山王十字路付近)の5F・6Fにあります。
右から 加藤センター長、松田、照井秋田県難聴者・中途失聴者協会副会長。加藤センター長・五十嵐さんには、突然の見学にも関わらず、笑顔で親切を応対をして頂きました。感謝!感謝!
秋田県社会福祉会館5Fが事務室・相談室・交流スペース(写真)となっていて、6Fに手話・字幕入り映像を作成するためのスタジオ・編集室が配置されています。ゆったりと落ち着いた空間が心地よいです。
