秋田県種苗交換会に行って来ました!
●秋田市議会農林議員の会の管内視察として『実る大地 豊かな食農 こまちの里で』をテーマに開催中の「第139回秋田種苗交換会(10/29土-11/4金)」と横手市「横手精工㈱」(植物工場)を視察しました。県種苗交換会を創設した”秋田の聖農”と呼ばれた石川理之助(潟上市)が師と仰いだ秋田の農業の礎を築いた高橋正作(湯沢市)の故郷で9年ぶりに湯沢市で開催された種苗交換会は平日にもかかわらず多くの人で賑わっておりました。主会場に出展された数々の逸品は、出店者の思いが昇華した生産物であり、見ごたえ十分の素晴らしい内容です。協賛第2会場では、農業機械ショーや農業機械・農機具・資材・設備販売、物産販売等があり、特にドローンを使っての薬剤散布機の展示には多くの人が訪れ、農業の進化を実感しました。また、横手精工㈱平鹿工場で行われている水耕栽培システムで栽培されているアイスプラント(生食2割、サプリメント用8割)の製造を視察しました。当初は生食が中心であったのが、アイスプラントの高い機能性成分(特にイノシトール)を活用したサプリメント用アイスプラント(生食用と違い塩分がない)にシフトして製造されています。質・量・価格が安定している完全屋内型水耕栽培は農業の一つの重要な分野であることを教えて頂きました。
第139回秋田県種苗交換会(11/4金まで開催)の主会場の湯沢市総合体育館。多くの方が来場されています。



























