第2回秋田中央支部研修会を開催!!
●平成28年9月25日(日)党員力の向上を目指し、県内の先進事例を研修する第2回公明党秋田中央支部の視察・研修会を開催しました。今回は、”防災・減災まちづくり-由利本荘・にかほ視察・研修”をテーマに由利本荘市の新消防庁舎・本荘中央ミニ防災公園・西目地域海士剝地区津波避難センターを地元の公明党由利本荘市議会議員の伊藤岩夫議員(秋田県本部第2総支部長)のご尽力により実現し、さら伊藤岩夫議員に同行頂き、由利本荘市危機管理官はじめ、消防本部の皆さまの説明にて視察させて頂きました(本当に感謝です)。その後、昼食・休憩を含め、にかほ陣屋(6次産業拠点施設)・道の駅象潟「ねむの里」を見学・視察してきました。
●防災・減災まちづくりの視察は、①昨年3月24日運用開始された由利本荘市消防庁舎の視察(消防救急デジタル無線を駆使した消防指令センター・大会議室・出動準備室・車庫)と消火模擬訓練ルームでの消化体験、②本荘中央ミニ防災公園(非常時対応の貯水槽・ベンチ型簡易トイレ・ベンチ型釜・備蓄庫)の査察、③平成26年11月28日東北初となる西目町海士剝地区津波避難センター(海抜11mで近隣の方が一時的に避難できる60名主要の構築物-住民の防災意識向上のためにも機能・1基の建設費は約25百万円)を視察させて頂きました。防災・減災に対する意識が非常に高く、命を守る防災・減災対策事業は非常に先進的で、秋田市においても取り入れるべき事項が多くあるものと思われます。またハード以外のソフトへの取組をさらに強化すべきことを強く学ばせて頂きました。
由利本荘市消防庁舎にて、庁舎内を視察させて頂く。壁はすべてガラス張り(スケルトン)になっており、中の状況が通路からわかるようになっています。大会議室では、救急救命の訓練が行われおりました。
由利本荘市消防庁舎内(3F)にある消化体験コーナー。視察メンバー5人が代表で模擬訓練を体験。消火器の使い方《ピン・ポン・パン》や調理場での注意事項等初期消火に必要な知識を教えて頂きました。
消防庁舎に隣接している本荘中央ミニ防災公園で「防災バーコラ」や備蓄庫、ベンチ型トイレ等を査察させて頂きました。
由利本荘市西目町の海士剝地区津波避難センターを視察。海士剝地区公民館の敷地内にあるセンターで、回りが全て民家。緊急時の一時避難場所としてのシンボルタワーです。
