秋田市総合防災訓練実施!
●本日(9/1)は「防災の日」。秋田市において、防災関係機関の災害発生時の応急対策に関する検証・確認と市民の防災意識の高揚を目的に、「秋田市総合防災訓練」が行われました。今回は、午前8時50分に秋田市内陸での震度7の地震発生を想定に、秋田市役所本庁舎・エリアなかいち・アルヴェ・JR秋田駅構内・東部市民サービスセンターで行われました。そのうち庁舎内では、シェイクアウト訓練(「ドロップ(姿勢を低く)・カバー(体・頭を守る)・ホールドオン(揺れが収まるまでじっとしている)」という身を守るための基本的な行動を、一斉に実践する)と庁舎3階での災害対策本部室設置・運営訓練を穂積市長を本部長として設置時の訓練を実施。モニターの使い方・部局長の報告順序内容等緊迫した中行われました。エリアなかいちでは、にぎわい交流館AUを使用しての中高層建物火災防御および救助・救出訓練が行われました。
本庁舎内シェイクアウト訓練。一斉に職員各自机の下に頭から体を低くして安全を確保します。
災害対策本部設置・運用訓練。後方壁面のモニターを確認し、各部局長より現況および進行内容を報告。それに対し、対策本部長より市民の安全を最優先しての対策指令が発令。
にぎわい交流館AUでの火災発生。消防車両による火災防御・救出訓練が行われました。
