「フードバンクあきた」の事業を視察させて頂きました。
●公明党第二総支部の熊谷一夫仙北市議会議員(秋田県本部政策局長)、高橋肇湯沢市議会議員(秋田県本部議会局長)、秩父博樹大仙市議会議員(秋田県本部青年局長)と松田の4人で「フードバンクあきた」さんを訪問・視察させて頂きました。林代表はじめ、大変お忙しい中、作業の手えを止めて頂き、活動内容について丁寧に説明をして頂きました。4月に秋田市役所(旧福祉棟入口)に設置され、その後秋田市社協、秋田ベイパラダイス内(すごえもんマーケット)に設置された『フードドライブ』も好評。さらに今後は、子どもの貧困への対策の一環として始められたフードバンクの事業を秋田市社会福祉協議会・子ども食堂と提携し、食糧援助を行う計画もお伺いしました。バイタリティーに活動を展開している姿に感動です。食品ロスへの取り組みに対し、県内各市町村でも事業展開が拡大するためにもさらなる支援の必要性を強く感じました。
「フードバンクあきた」さんの事務所にて、林代表(左端)よりこれまでの経緯・事業内容・今後の計画について、真剣に説明を受ける高橋肇湯沢市議(右端)、秩父博樹大仙市議(右から2人目)、熊谷一夫仙北市議(右から3人目)。
事務所内には、ところ狭しと、「フードバンクあきた」さんに供給された食糧品。手前のテーブルにあるように、箱にいろいろな食糧を詰め、支援されます。


