秋田竿燈2016始まる!!
●秋田竿燈まつり(国重要無形民俗財)が8/3(水)に開幕されました。8/6(土)までの4日間、竿燈の妙技が披露されます。今回は、過去最多の280本の竿燈が秋田市の夜空を光の稲穂で彩ます。また、本年開設された秋田県バリアフリーツアーセンターの活動により多くのお体の不自由な方も多く来秋され、太鼓や笛のお囃子、差し手の演技を堪能されていました。
初日の8/3は夜7時30分より穂積市長の開会宣言のあと演技が開始されました。海外の方も多く来られています。
差し手の男性や子ども達の竿燈を手のひらや額・肩・腰で上げる妙技は魅了!2ヶ月におよぶ練習(訓練)の成果に感動です!
秋田市竿燈まつり実行委員会によると、初日の8/3は25万7千人の鑑賞者、期間通しては昨年並みの140万人と想定しています。
