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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

秋田市議会農林議員の会 管内視察!

2016年8月31日

●秋田市議会農林議員の会で秋田市食肉衛生検査所、ノリット・ジャポン(株)、JA新あきた園芸集出荷施設枝豆共選場を視察。
●秋田市食肉衛生検査所では、業務の説明(食肉の生産・流通経路と安全性確保と業務内容の説明)と検査室を視察させて頂きました。県内では、秋田市および鹿角市の2ヶ所の検査所となるため、20秒の短時間の検査時間で安全性を確保しています。牛は平均4,000頭/年、豚は平均16万頭/年、馬(食用)は平均300頭/年、羊は平均100頭/年を検査し食肉処理場に出荷しています。

無題●ノリット・ジャポン㈱では、菅原社長からの会社概要・事業内容の説明を頂き、雄和工場(チーズ・ソフトクリーム・レトルトカレーの製造)を視察させて頂きました。菅原社長は、同級生と一緒にUターンして、秋田の食を広げたいとの思いで起業された33歳の青年起業家です。ネットでのサイト事業・デザイン事業と製造販売をしています。特に比内地鶏の商品開発など農商工連携して新しい秋田のブランド化を目指しています。

DSC_0148ノリット・ジャポン㈱の雄和工場。雄和の観光交流館ビラフローラ(ダリア園)の近く(位置的には下方)にある工房。2015年春に自社食品工場として稼働。「UMAMY」ブランドを展開。手前の赤いトラックは、雄和地域の酪農家からの供給による厳選ミルクを使用したソフトクリームの製造・販売者。市内でのイベント場で大人気(ノーザンハピネッツの試合場でも販売)。

DSC_0152工場でモッツアレラチーズ等のチーズを”地方に活力を”との”熱い思い”をもって丁寧に作っています。

●JA新あきた園芸集出荷施設枝豆共選場を視察。秋田の夏は昼夜の気温差が大きく美味しい枝豆がとれる秋田県の気象条件に摘る枝豆。「目指せ!えだまめ日本一」オール秋田による取組みが平成22年に始まり、平成25年よりJA新あきた共選がスタート。本年度えだまめ1億円産地を目指し新共選場(県・市の補助を受け総投資約88百万円)がスタートしました。新共選場では、①厚さ選別、②光選別、③手選別の3工程にて、安心・安全で高品質の枝豆を横浜に出荷しています。(共選料は、選別・包装・箱詰めで1Kg100円)

DSC_0155元はAコープの店舗を改装し、共選場として新スタート。処理量は、2500kg/1日、粗品率は、約70%~75%。7月~10月の収穫期間、毎日稼働。品種は、あきたさやか・あきたほのか・あきた香り五葉等多品種におよびます。

DSC_0163選別3工程の最後の「手選別」の工程。一つ一つチェックしていきます。8:30~17:00まで(実稼働5時間)の作業時間です。

DSC_0162 - コピー枝豆1億円の産地を目指します!

秋田市議会 学生議会見学会を開催!

2016年8月26日

●18歳選挙権が7月10日の参議院選挙より行使され、若者の政治参画が極めて重要となっています。その中、昨年より秋田市議会に2次議会活性化検討会が設置され、第3検討会で「学生議会」開催を協議してきました。本年2月に学生議会の開催前にまず議会を知ってもらおうとの趣旨で、学生議会見学会を実験的に実施。その結果を踏まえ、8月26日に広報やSNSで募集を呼びかけ、9名の県内外の学生に参加頂き、会活性化第3検討会主催で開催。議場の見学・議会の流れ等の説明をはじめ、各会派室、応接室・図書室を見学をして頂いてから、再度議場で質疑応答を活発に行いました。

DSC_0137学生9名、議会活性化第3検討会議員13名、議会事務局5名で第2回目(実験的)を新・議場で開催しました。(第1回目は旧・議場で開催)

DSC_0139参加された学生からは、「Iターン・Jターン等若者の就職について」「議員の報酬・政務活動費の中身について」「議員を志した動機、とくに以前公務員(消防等)でその後議員を目指した理由」等々真剣にそして活発に質問され、議員からは丁寧にお答えさせて頂きました。

「フードバンクあきた」の事業を視察させて頂きました。

2016年8月23日

●公明党第二総支部の熊谷一夫仙北市議会議員(秋田県本部政策局長)、高橋肇湯沢市議会議員(秋田県本部議会局長)、秩父博樹大仙市議会議員(秋田県本部青年局長)と松田の4人で「フードバンクあきた」さんを訪問・視察させて頂きました。林代表はじめ、大変お忙しい中、作業の手えを止めて頂き、活動内容について丁寧に説明をして頂きました。4月に秋田市役所(旧福祉棟入口)に設置され、その後秋田市社協、秋田ベイパラダイス内(すごえもんマーケット)に設置された『フードドライブ』も好評。さらに今後は、子どもの貧困への対策の一環として始められたフードバンクの事業を秋田市社会福祉協議会・子ども食堂と提携し、食糧援助を行う計画もお伺いしました。バイタリティーに活動を展開している姿に感動です。食品ロスへの取り組みに対し、県内各市町村でも事業展開が拡大するためにもさらなる支援の必要性を強く感じました。

DSC_0123「フードバンクあきた」さんの事務所にて、林代表(左端)よりこれまでの経緯・事業内容・今後の計画について、真剣に説明を受ける高橋肇湯沢市議(右端)、秩父博樹大仙市議(右から2人目)、熊谷一夫仙北市議(右から3人目)。

DSC_0128事務所内には、ところ狭しと、「フードバンクあきた」さんに供給された食糧品。手前のテーブルにあるように、箱にいろいろな食糧を詰め、支援されます。

DSC_01294月に秋田市役所で展開された『フードドライブ』。その後、秋田市社会福祉協議会にも設置(常設)されました。

DSC_0132秋田市内3カ所目の『フードドライブ』。秋田米パダイス内のすごえもんマーケット入口に設置(常設)されています。

終戦記念日街頭演説を行いました!

2016年8月16日

●71回目の終戦記念日(8/15)を迎え、田口県本部代表(秋田県議会議員)と秋田第一総支部(秋田市議会議員4人)で、街頭演説を秋田市内4ヵ所(泉・土崎・広面・牛島)行いました。終戦記念日は「不戦」と「平和」を誓う日。「行動する平和主義」公明党を訴えさせて頂きました。

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公明党秋田県本部夏季議員研修会を開催しました!

2016年8月9日

●公明党本部より井上義久幹事長(衆議院議員)・矢倉克夫参議院議員をお迎えしての秋田県本部夏季議員研修会を開催しました。井上幹事長からは、8/5全国代表協議会の席上述べられた(8/7公明新聞掲載)「議員の二乗活動強化について」お話しがありました。また、矢倉参議院からは、「地方創生について」これまでの経緯・現状・課題を講演されました。研修会の内容をしっかりと受け下期頑張っていきます!

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大仙市フリースペース びおらを訪問!

2016年8月8日

●大仙市子ども・若者総合相談センター(フリースペースびおら)を秋田市の齋藤さんと一緒に訪問させて頂きました。丁度増築改装中で一時移転先(ヒカリオ内の健康福祉会館2階)を訪問。相談員の橘さんよりお話しをお伺いしました。10月末には、新びおらが誕生します! フリースペースびおらは、不登校やニート、引きこもりなどの相談は対応が難しく、たらい回しにされるケース等の問題 を防ぐために原則、無休で運営、元養護教諭やメンタルヘルスサポーターら4人のスタッフが気軽に参加できる居場所づくりに努 めながら子どもたちや保護者らの相談に応じ、学習支援や社会見学、対人スキルなど自立準備に向けたトレーニングを個別のプログラムを組ん で行なっており、また、引き受ける相談は不登校やニートだけでなく、発達障がいなどから非行や犯罪に陥った子ども・若者の支援、さらに貧困の問題、子ども手当、奨学金などへの 対応、そして児童虐待防止、いじめ被害や自殺対策などにも応じています。

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DSC_0102 - コピー写真左がフリースペースびおら 相談員の橘さん。お忙しい中、突然の訪問にご対応して頂きました。右側は秋田市の齋藤さん。一緒に訪問して頂きました。

秋田市内8ヵ所で街頭演説を行いました!

2016年8月7日

●秋田市内8ヵ所(御所野・茨島・山王・泉・寺内・勝平・豊町・川尻)で街頭演説を行いました。8月に示された「未来への投資を実現する経済対策」にも明記されました無年金者対策の推進において、公明党がこれまでも強く訴え取り組んできました年金の受給資格期間の短縮(25年→10年)の実績と同一労働同一賃金の公明党の取り組みについてお訴えさせて頂きました。

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第2回公明党秋田中央支部ボランティア活動を行いました!

2016年8月7日

●第2回目となる秋田中央支部ボランティア活動を前日まで多くの観客・観光客でにぎわった秋田市竿燈まつりの翌日(8/7日曜日)朝6時50分~7時40分の50分間、会場付近の山王大通り(市役所・県庁から山王十字路までの区間)の市役所側歩道・県庁側歩道のゴミ・落ち葉広いを20名で行いました。気温も朝にもかかわらず30℃を超えそうな暑さの中、一生懸命に清掃活動に汗を流しました。

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第4回「韓国・日本いのちの国際フォーラム」in秋田に参加。

2016年8月4日

●第4回「韓国・日本いのちの国際フォーラム」in秋田が秋田市で開催され、秋田市自殺対策を考える議員の会として参加しました。秋田県の自殺対策は「民・学・官」連携の『秋田モデル』により2003年の519人をピークに減少し、2015年には262人と半減されています。一方、隣国の韓国では、1997年に4~5千人で推移していた自殺者が1998年に3倍の15千人に膨れ上がり、13千人~14千人で推移。韓国・忠清南道は、秋田県と同様自殺率高位地方でありこれまでも秋田県との交流が深く、『秋田モデル』を韓国・忠清南道に移出し、「生きる支援の虹」をかけることを目的に開催されました。

16-08-04-13-02-23-602_photo - コピー秋田市「遊学舎」で開催。主催者を代表し、秋田・こころのネットワーク会長の小坂和子氏よりあいさつ。

16-08-04-13-21-49-341_photo - コピー来賓あいさつに続き、「韓国の自殺対策の現状と課題」として、韓国・忠清南道 広域精神健康増進センター 金渡潤(キム・ドユン)次長より基調講演。韓国の自殺の現状を述べられたあと、自殺予防のパラダイムがハイリスク群の制限的自殺予防を保険、福祉、社会、文化などの総合的自殺予防に転換されて対策を図る旨の説明がありました。これは、『秋田モデル』が有意義な影響を与えていることを強調。課題としては、「いのちのための総合相談会の適用」と述べられていました。

16-08-04-15-45-54-033_photo韓国・日本いのちの国際フォーラムとして、地域の中での自殺対策活動について、三種町チーム山本 津村まゆみ代表より、熱い活動内容について講演。コーサロンの定例開催や地域の見守りと相談活動等による自殺対策(とくに訪問し顔を出し、声をかけることの重要性を強調)を説明されました。

16-08-04-15-09-57-552_photoNPO法人ライフリンク 山岡奏心さんより「自殺対策基本法の大改正(平成28年4月1日施行)について」講演。これまでの取り組みの経緯とともに、改正のポイント①目的の規定に「誰も自殺においこまれることのない社会の実現」の明記、②基本理念に「生きることの包括的な支援」の追加、③基本的施策の拡充(人材の確保においての大学の教育プログラムとの連携等)、④すべての子どもにいざという時のSOSの出し方教育の推進にあること、国の横断的組織として、厚労大臣を責任者とする「自殺対策推進本部」が設置されたことを説明頂きました。

16-08-04-16-00-54-442_photo最後にNPO法人蜘蛛の糸 佐藤久男理事長より講演。自殺対策とは、地域住民のいのちを守る「人間総合対策である。」を強調し、①『秋田モデル』の全国及世界発信、②忠清南道を韓国自殺対策モデルの拠点に、③国境を超えた「生きる支援」の相互支援を訴えられました。

秋田竿燈2016始まる!!

2016年8月4日

●秋田竿燈まつり(国重要無形民俗財)が8/3(水)に開幕されました。8/6(土)までの4日間、竿燈の妙技が披露されます。今回は、過去最多の280本の竿燈が秋田市の夜空を光の稲穂で彩ます。また、本年開設された秋田県バリアフリーツアーセンターの活動により多くのお体の不自由な方も多く来秋され、太鼓や笛のお囃子、差し手の演技を堪能されていました。

DSC_0062初日の8/3は夜7時30分より穂積市長の開会宣言のあと演技が開始されました。海外の方も多く来られています。

DSC_0073差し手の男性や子ども達の竿燈を手のひらや額・肩・腰で上げる妙技は魅了!2ヶ月におよぶ練習(訓練)の成果に感動です!

DCIM0134 - コピー秋田市竿燈まつり実行委員会によると、初日の8/3は25万7千人の鑑賞者、期間通しては昨年並みの140万人と想定しています。

 

 

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