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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

立地適正化計画セミナーに参加。

2016年7月27日

●地域科学研究会主催による実践事例にみるコンパクトシティの形成方策「立地適正化計画-新時代の策定・運用手法~計画のポイント→ネットワーク形成、都市構造評価、都市機能・居住誘導区域指定~」のセミナーに参加しました。内容は、①「立地適正化計画に注目した都市のたたみ方」-首都大学東京準教授 饗庭伸氏-、②「コンパクト+ネットワークが導く都市新時代」-大阪大学大学院教授 土井健司氏-、③(岩手県花巻市)「花巻市立地適正化計画」の策定~「高齢者・大人」と「若者・子ども」が生活圏を共有する「まち」~ 花巻市建設部都市再生室 井元尚充氏、④(埼玉県毛呂山町)毛呂山町立地適正化計画の方向性とその取組み~「導く・保つ・つなぐ」将来都市像の実現に向けて~ 毛呂山町まちづくり整備課 酒井優氏による講演および実践事例の紹介がありました。人口減少化の中で、税収を確保し、都市機能を維持するための問題解決・課題達成の方策(QOL~生活の質~の向上)として、決して固定化せず、「つなげてダイナミックに動かしていく」PDCAを回すものとして「立地適正化計画」を捉え、あくまで各自治体の現状に即した、手書きのものをつくるべきことを強調されていました。。

●首都大学東京 饗庭準教授。都市の縮小期はスプロール(虫食い)的な構造が際立ち、スポンジ状に都市が小さくなると指摘。都市機能誘導区域・居住誘導区域を進める立地適正化計画を策定する上で、「民間投資が動いているところに、どう拠点を重ねるか?」等21の論点を実施自治体で整理すべきことを説明。

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●大阪大学大学院 土井教授。立地適正化計画策定第一号の箕面市の事例を通し講演。マスタープランにかけている公共交通を動かすのが、立地適正化計画であり、箕面市はあらゆる層からの声を聴いて策定した内容となっていて、特に居住誘導区域は、災害ハザードエリア、住宅の建築規制のあるエリア、市として守るべき緑、人口密度と地域特性の4つの視点で設定したと説明。立地適正化計画は、補助はあるが、規制らしき規制はなく、各部局の横のつながりを強化することによりその実効性がUPすることを強調。

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●花巻市建設部都市再生室 井元室長。本年(2016年)6月に立地適正化計画を策定。居住誘導区域を花巻エリア・石鳥エリアの2地域で設定、都市機能誘導区域は花巻エリアの1ヶ所で設定。あくまで現状の花巻市の抱える課題解決に向けての策定・取組みをわかりやく講演いただきました。

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●毛呂山町まちづくり整備課 酒井主任。熱い思いがストレートに伝わる講演でした。20年後を見据え、調整区域に対する考えとして、稼いでもらえるものであれば、行政としてインフラを整備するのは当たり前との言葉が印象的でした。

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