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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

秋田市新庁舎本日(5月6日)より全庁オープン!

2016年5月6日

●秋田市市役所(新庁舎)が本日(5月6日 金)より全庁オープンしました。新しい秋田市の顔として耐震・免震機能を備え、災害時防災拠点となる庁舎です。開庁前の朝7:50からオープニングセレモニーが行われました。議会堂も全て刷新され、新しい秋田・元気な秋田構築に向け、新スタートです。

16-05-06-08-10-57-822_photoテープカット前に穂積市長より高らかにオープンを宣言されました。

DSC_0920庁舎内には、寄贈された秋田市の伝統”竿灯”が展示。

DSC_09245階が議会堂および委員会室、会派控室。会議室も充実。

 

住民の声を届け、危険側溝改修工事実現!

2016年5月6日

●昨年4月住民のご婦人より、傾斜地でもある旧国道にある横断歩道の側溝にフタがなく、横断歩道を利用する小学生が足を入れ危険であり改修をして欲しいとの要望を受け、現地を確認の上、道路維持課と協議し改修で検討するも(地元町内会からの要請もあり)、近くにロードヒーティングが入っているため、その改修工事と一体でないとできないとのことで、1年かけて予算化し本年4月に改修工事実施、危険が回避されました。

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4月30日・5月1日秋田市街頭演説!!

2016年5月6日

●4月30日(土)秋田第一総支部で秋田市内3ヶ所(泉・土崎・牛島)で街頭演説を行いました。多くの方からご声援を頂きました。私からは、九州・熊本地震のお見舞いとともに、今日本において、米の生産量と同量の500万トン~800万トンがまだ食べれるのに捨てられている食品(食品ロス)の撲滅について、公明党としての取り組み等を訴えさせて頂きました。

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●5月1日(日)秋田市内8ヶ所(御所野・茨島・山王・泉・寺内・勝平・豊町・川尻)で各ヶ所約10分で街頭演説を行いました。雨の降る中での街頭演説でしたが、車中からの温かいご声援を頂きました。5月1日は憲法記念日が2日後のこともあり、公明党の憲法に関する考え方(加憲)についてお訴えさせて頂きました。

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九州熊本地震支援募金協力に参加しました。

2016年5月6日

●平成28年4月24日(日)秋田市アゴラ広場前で行われた「熊本地震被災者を救援する秋田県民の会」の募金活動に協力しました。4月14日に震度7の地震が発災。その2日後の16日に本震が発生。今なお続いている九州・熊本地震。先週は大分地域でも大規模な地震が発生。多くの被災者が避難生活を余儀なくされ、多くの救援・支援が必要となっています。ご協力頂いた真心の募金については、全て日本赤十字社を通じ被災者へお届けします。

DSC_0876「熊本地震被災者を救援する秋田県民の会」のメンバーとともに熊本地震救援募金活動に協力しました。

DSC_0889多くの方から真心の募金を募金をお預かりしました。

 

 

秋田難聴者・中途失聴者協会 第7回秋田市支部総会が行われました。

2016年5月6日

●平成28年4月17日(日)秋田県社会福祉会館にて、秋田県難聴者・中途失聴者協会(永井真悟会長) 第7回秋田市支部(足利支部長)総会が開催されました。当日は、秋田市新庁舎の記念式典があり、遅れての出席となりました。私の挨拶の中で、本年4月1日から施工された「障害者差別解消法」についてお話しさせて頂きました。
●障害者差別解消法は、障がい者の意思をしっかりと受け止めるための意思決定支援や地域協議会の設置、相談支援体制の整備など障がい者の尊厳と権利を義務付けた総仕上げの法整備といえ、国の行政機関や自治体、民間事業者に対して、障がいを理由とした不当な差別を禁止するものであり、障がい者であることのみを理由に、商品やサービスの提供を拒否や制限するなど、障がい者の権利を侵害してはならないことが法的に義務付けられまし
た。また、この法律では行政機関や民間事業者に対し、社会的障壁の除去という『合理的配慮』を求めており、具体的には車いす用のスロープの設置、筆談や読み上げ、手話や点字による表示などが該当します。国や自治体、国立大学などにはこの合理的な配慮の提供が義務付けられ、民間の事業者には努力義務となっております。同法は、政府は差別解消のための基本方針を策定するものとし、差別を繰り返し、改善が見られない事業者に対しては、国は報告を求め、指導や勧告をすることができるとしています。同法の施行で障がい者の環境が大きく変わると言えます。
●秋田県では、本年10月に「秋田県聴覚障害者支援センター」開設が計画され、また、3月25日に県観光連盟により誰もが安心して旅行が楽しめるなど高齢者や障がい者へ県内の宿泊施設等の情報提供や相談窓口の「バリアフリーツアーセンター」が県第二庁舎内にオープンするなど、障がい者を取り巻く環境が整備が進んでおります。しかし、「耳マーク」認知度向上・普及促進や職員採用試験、火災報知器助成等まだまだ課題が山積しております。今後も足利支部長はじめ秋田県難聴者・中途失聴者協会、秋田市支部の皆様と一緒にさらなる環境整備、課題解決に向け取り組んでまいります。

無題

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