秋田港国際コンテナ定期航路開設20周年記念式典に参加
●秋田県環日本海交流推進協議会(三浦廣巳会長)・秋田県主催で、秋田港国際コンテナ定期航路開設20周年式典が秋田市北部市民サービスセンター(キタスカ)で開催。感謝状および記念品贈呈に続き、秋田港国際コンテナ定期航路の歩みのスライドショーの後、「秋田港の将来への提言」と題し、稲村肇 東北工業大学名誉教授より記念講演がありました。秋田港シーアンドレール構想の実現のためには、①高速道路整備(アクセス)、②集荷力の向上、③地域産品の発掘・拡大、④港湾の大型化であり国・県市と連携しての構築とともに、FTZ(自由貿易地域)の構築が重要と強調。経済活性化とともに都市のまちづくりのトータルでの設計が今本県、本市に喫緊に求められています。


