大仙市中仙地区【園芸メガ団地】を視察
●米取扱量日本一のJA秋田おばこが、米依存経営から脱却を目指し平成26年より取り組んでいる『中仙中央園芸メガ団地』を横山参議員議員をはじめ公明党秋田県本部で視察。(農)下黒土アグリと(農)上黒土の2法人により、JA秋田おばこが建設しリース方式貸与された延べ面積6haにハウス104棟(3.2ha)に「全農うぃずONEシステム(簡易溶液栽培システム)」にてトマト(みそら・りんか・中玉の3品種)を栽培、販売量436t、117百万円を目指しています。特許技術を駆使しながらコストを抑えながら経営安定に向けての取組みは素晴らしい!!
(農)下黒土アグリと(農)上黒土の2法人により、JA秋田おばこが建設しリース方式で貸与され、ハウス104棟でトマトを栽培。規格外は加工等6次産業化を計画。
発砲スチロール制のBoxに培土を入れ、底が空いたポットに植えた苗を1Box当たり2株定植して栽培する「全農うぃずONEシステム」、水と肥料は点滴チューブで各発砲スチロール(株)に均等に給液される仕組み。点滴等は特許。


