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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

NPOフードバンクあきた 起動!!

2015年10月6日

●本年2月秋田市にフードバンクがついに誕生。『NPOフードバンクあきた』として林多実代表、保坂ひろみ事務局をはじめ秋田市の生涯学習教室で知り合った子育て中の4人の女性(現在は男性2名を含む6名で運営)が子どもを取り巻く環境の問題の背景に貧困問題があり、何かできることはないか?とのやむに已まれぬアツい思いで立ち上げ活動を開始しています。活動内容は、困窮者への食料支援要請に応え食料品の提供とともに、フードバンクファーム大潟村での野菜づくりやお菓子作りを行い道の駅セリオンで販売し活動資金の一部としています。また、10月からは、秋田市の生活困窮者自立支援事業(本年4月より法の施行に伴う事業開始)の支援協議会の一員として活動されています。
・・・詳細は、NPOフードバンクあきた(ブログ)をクリックしてください。

★フードバンクとは、包装の破損や印字ミス、賞味期限が近づいたなどといった理由から、品質には問題がないにもかかわらず廃棄されてしまう食品・食材や余剰生産物を食品関連事業者等や生産者から引き取り、福祉施設等へ無償で提供する団体や活動のことであり、アメリカではすでに40年の歴史がありますが、日本では2000年以降フードバンクが設立はじめたところであり、まだ歴史は浅い事業でありますが、徐々に増えております。
・・・フードバンクについて農林水産省/フードバンクを参照。

DSC_0388 - コピー飲料や加工食品を中心に生活困窮者に食料を支援。秋田市山王臨海町の事務所にて仕分け・提供作業が行われています。

DSC_0387 - コピー『NPOフードバンクあきた』の林代表。(平成27年10月5日 山王の事務所)

 

 

 

「いのち支える自殺対策」フォーラムin秋田 開催!!

2015年10月3日

●第11回北東北(青森県・岩手県・秋田県)の「いのち支える自殺対策」フォーラムが平成27年10月3日(土)~4日(日)秋田市大町ビルで開催。全国的に自殺率が高く、地域産業の衰退・人口減少・過疎化・少子化の共通の課題を抱えた3県の「ひとりでも多くの地域住民のいのちを守る」活動を展開をしておられる民間団体が、『関係者の密接な連携』をキーワードにフォーラムを開催され、秋田市議会自殺対策を考える議員の会として参加しました。初日の10/3(土)は、元秋田大学におられ現在は京都府立医科大学特任教授の本橋 豊氏からの基調講演、NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表の清水 康之氏からの講演に続き、討論が行われました。2日目は、4分科会に分かれ、意見交換等を行い、「連携して地域住民のいのちを守ろう」の第1分科会に参加しました。秋田市においても議員発議による『秋田市民の心といのちを守る自殺対策条例』が制定され、昨年「(平成26年)4月1日より施行となっています。さらなる自殺対策に向け、国民・市民を取り巻く環境整備とともに”地域”での連携強化を進めていきます!

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●本橋教授から「新たなステージに入った自殺対策」のテーマで貴重なお話を伺いました。その中で、「平成10年以前も日本は世界的には高い水準にあった。平成10年に急激に3万人を超えたのでクローズアップされた。ここ5年間の取組みにより成果はでている。今後は、地道な活動の連携および現場の実践を支える仕組みづくりが必要。」と強調。

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●NPO法人自殺対策支援センターライフリンク清水康之代表は、「自殺総合対策の更なる強化に向けて~(自殺対策)基本法から10年、そして~」をテーマに、基盤の3大改革について講演され、そのなかで、清水代表は、「自殺対策は、政治課題。」と述べられました。

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●「いのち支える自殺対策の現状と展望」をテーマに、佐々木 秋田大学大学院医学系研究科準教授のコーディネーター(左)で藤林 青森・NPO法人ほほえみの会理事長(右から3人目)、太田 岩手・釜石地域傾聴ボランティアはなみずき代表(右から2人目)、小坂 秋田こころのネットワーク会長(右)の討論。各地の取組みの紹介がありました。

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●2日目は分科会に分かれ意見交換等行いました。佐藤久男NPO法人蜘蛛の糸理事長(写真中央)がコーディネーターを務められました第1分会では、「市町村との連携を探る」をサブ・テーマに、秋田市保健所 佐々木自殺対策担当課長および潟上市自殺予防推進連絡会l 三浦事務局長から話題提供があり、行政と一体となった民学官の取組みについて話し合われました。今後は、高齢者と若者の自殺対策が急務であることを確認しました。

 

 

 

若竹学園〈内覧会〉に来ました!

2015年10月3日

●平成27年10月15日(木)より開所します社会福祉法人 秋田県厚生協会 障害児入所施設[若竹学園]の地元御所野地蔵田2丁目町内会の内覧会(平成27年10月3日)が行われ、町内会の一員として参加しました。横森にあります現在の若竹学園の老朽化および設置場所の危険性が高まりにより、御所野(南部中央線沿い)に移転されます。障がい児の入所以外にも、来年春からは、障がい児の放課後クラブとディサービス施設も併設・開所されます。

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●障がい児入所支援として、定員30名(10月15日時点では29名)が入所します。若竹学園(御所野)では、女子棟(11名)、男子棟(19名)と通路を分けて最新の設備で設置されています。若竹学園は、入所支援の他ショートスティ(短期入所-併設型2名+空床型)や在宅で障がい児を介護されているご家族の負担軽減のサポートとしての日中一時支援も行います。

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●若竹学園 星野施設長(右)より、御所野地蔵田2丁目町内会の児玉元会長(中)とともに施設内の概要、今後の計画等の説明を頂く。施設利用(入所)児童の見守りが今後、大切になってきます。

 

 

“みんなでつくろう 南部の輪”南部公民館(秋田市)まつり開催!

2015年10月2日

●秋田市南部公民館まつりが10/2(金)から10/4(日)までの3日間、南部公民館まつりが開催。実行委員会はじめ関係者の皆さまのご尽力・ご努力に感謝! 多くの展示物やイベントが盛りだくさん。開会式に続いて、文化講演「若さのひけつを教えます」と題し、保健師でもあります秋田市保健所 森合保健予防課長から講演がありました。

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南部公民館まつり実行委員長より、暖かくも力強い開会の挨拶。

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森合 秋田市保健所保健予防課長からの文化講演会「若さのひけつ教えます」

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