秋田ふきのとう県民運動大会2015に参加
●ゆとりと優しさのある秋田を目指し、第6回自殺予防秋田ふきのとう県民運動大会2015が秋田魁新報社さきがけホールで行われました。昨年秋田県は、これまで平成7年から19年連続自殺率全国1から脱却し、ピーク(平成15年)時に比べ約半分になりました。平成22年に民間団体・医療・福祉・教育・法曹・大学・行政等が連携し、自殺予防に今できることから具体的に行動を起こし、地域の絆と適切なアドバイス・サポートによる安心して生活ができる地域づくりを目指し、秋田ふきのとう県民運動として運動を展開しています。秋田市議会「自殺対策を考える議員の会」のメンバーとして参加させて頂きました。
秋田ふきのとう県民運動大会実行委員会 袴田会長よりこれまでの自殺予防に向けた取組み・経緯等も踏まえながの開会のあいさつ。
「秋田ほど豪快な県はない」をテーマに脚本家である秋田市出身の内館牧子さんから講演。ご自身が感じておられる秋田人感や脚本を手掛けられた「政吉とフジタ」、またご自身の病気の体験を通され、①人生を楽しむこと、②大変でどうしようもないときは逃げること、③コントロールできないことには関心をもたないことを、笑いのある楽しい講演としてお話し頂きました。
