NPOフードバンクあきた 起動!!
●本年2月秋田市にフードバンクがついに誕生。『NPOフードバンクあきた』として林多実代表、保坂ひろみ事務局をはじめ秋田市の生涯学習教室で知り合った子育て中の4人の女性(現在は男性2名を含む6名で運営)が子どもを取り巻く環境の問題の背景に貧困問題があり、何かできることはないか?とのやむに已まれぬアツい思いで立ち上げ活動を開始しています。活動内容は、困窮者への食料支援要請に応え食料品の提供とともに、フードバンクファーム大潟村での野菜づくりやお菓子作りを行い道の駅セリオンで販売し活動資金の一部としています。また、10月からは、秋田市の生活困窮者自立支援事業(本年4月より法の施行に伴う事業開始)の支援協議会の一員として活動されています。
・・・詳細は、NPOフードバンクあきた(ブログ)をクリックしてください。
★フードバンクとは、包装の破損や印字ミス、賞味期限が近づいたなどといった理由から、品質には問題がないにもかかわらず廃棄されてしまう食品・食材や余剰生産物を食品関連事業者等や生産者から引き取り、福祉施設等へ無償で提供する団体や活動のことであり、アメリカではすでに40年の歴史がありますが、日本では2000年以降フードバンクが設立はじめたところであり、まだ歴史は浅い事業でありますが、徐々に増えております。
・・・フードバンクについて農林水産省/フードバンクを参照。
飲料や加工食品を中心に生活困窮者に食料を支援。秋田市山王臨海町の事務所にて仕分け・提供作業が行われています。
『NPOフードバンクあきた』の林代表。(平成27年10月5日 山王の事務所)
