仙北市供養佛沢砂防堰堤(砂防ダム)等で秋田中央支部研修会実施!!
●2年前の平成25年8月9日で6人の犠牲をだした秋田県仙北市田沢湖田沢供養佛沢地区に、災害対策としてわずか1年かからずで、昨年(平成26年)6月27日に完成した供養佛沢砂防堰堤(砂防ダム)を公明党秋田中央支部として研修視察を行いました。支部員等33名が砂防ダム初め地方特区(医療ツーリズム等)に認定された仙北市の乳頭温泉郷等を元気いっぱいに視察・研修しました。
最初立ち寄りさせて頂いた仙北市田沢湖庁舎。天気も良く、元気いっぱい研修会に参加された参加者。
仙北市田沢湖供養佛沢砂防堰堤(砂防ダム)にて。平成25年8月9日発災した災害の状況および地元仙北市議(熊谷一夫議員)、門脇市長はじめ市・県の行政、太田国交大臣のスピード対応にて完成した砂防ダムの経緯等を松田から説明させて頂きました。
医療特区としての”温泉”のひとつ『乳頭温泉郷 妙乃湯』。仙北市では、外国人医師を招聘しやすい環境となることで、医師不足の解消・救急病院の復活とともに、多種多様な泉質を活かし、湯治型の医療ツーリズムを推進しています。
研修会の帰り。田沢湖畔のたつこ像前。直前まで急に降ってきた雨も上がり、初秋の田沢湖はとても澄んで、穏やかででした。






















