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バックナンバー 2024年 6月

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曇天のもと、令和6年度昭島市消防団ポンプ操法審査会が開催されました。
開会式での私の挨拶の中で、先月行われた総合水防訓練を見学された市民の
「消防団の皆さんの機敏な行動は、自分たちのまちを守るという気概に溢れていた。皆さんに守っていただいていることを実感した。本当にありがとうございます。」
との感謝の声を伝えさせていただきました。

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本日行われた建設環境委員協議会において、「羽毛布団のリサイクル事業に関する協定の締結について」報告がありました。

これまで粗大ごみとして捨てられ、焼却されてきた羽毛布団ですが、協定を締結した(6月24日)フランスベッド株式会社によって、新たな羽毛布団にリサイクルされることになります。

限りある天然資源である羽毛の有効利用、ごみの減量化及び、焼却による排出されるCO2の削減を目的として実施するもので、昨年12月20日に開催された「昭島市まちづくり企業サミット」において、同社から提案されたことを契機として、今回の協定締結になりました。

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本日行われた建設環境委員協議会において、「昭和用水への油流出事故について」報告がありました。
今月18日、田中町3丁目の解体工事現場の敷地内に溜まった油を含んだ雨水が、隣接する昭和用水へ流出したものだそうです。
現時点で、油の成分等の詳細は明らかになっておりませんが、流出現場より下流で行われている今年の米作は絶望的のようです。
先日、田植えをしたばかりでしたが、全て廃棄しなければならない見通しです。
子どもたちに、何と言えば良いのやら・・・・。

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6月9日付け 公明新聞 4面に昭島市の取組みが掲載されました。

昭島市はこのほど、がん治療に伴う外見(アピアランス)の変化に悩む患者を支援するため、医療用ウィッグ(かつら)や胸部補整具の購入費に対する助成事業を始めた。
対象となるのは、がんの治療中か、過去に治療した市民。ウィッグや装着時の皮膚保護ネット、毛付き帽子、胸部補整具の4点の購入費が助成される。今年4月1日以降の購入分に対し、申請1回当たりの助成額の上限は5万円で、1人2回まで利用できる。最大10万円まで補助される。
公明党の吉野智之市議は2019年6月定例会以降、アピアランスケアへの助成を訴え、今年2月には市民と共に集めた助成制度を求める1379人分の署名を、臼井伸介市長に提出していた。
市健康課の原田千尋課長は「患者が自分らしく日常を送れるよう支援したい」と話している。

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夏のような日差しの中、多くの子どもたちと一緒に田植えを行いました。
事前準備で苗を束ねた後、歓声と悲鳴が飛び交う中、無事に今年の田植えが完了しました。
12月には、「収穫祭」として餅つきを予定しています。
今年も豊作となりますように!

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福島町2丁目35番地先のT字路交差点に新たにカーブミラーが設置されました。
当該T字路は、住宅地から都道つながる道路であり、住民以外にも通り抜けをする車両が多い道路です。
建物が目隠しになって見通しが悪いため、車両同士が接触しそうになることがあり、
改善を求める地域住民の声を市に伝えたところ、この度、カーブミラーが設置されました。

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6月4日付け 公明新聞 7面に昭島市の取組みが掲載されました。

本年度分の学校給食費を無償化/東京・昭島市
子育て世帯の教育にかかる経済的負担を軽減するため、東京都昭島市は本年度分の学校給食費を無償化している。
対象は市内の全19小中学校に通う児童生徒8178人。小学生が3850~4150円、中学生が4700円かかっていた毎月の給食費が、今年4月分から来年3月分まで全額助成される。
学校給食費の無償化は、公明党昭島市議団(渡辺純也団長)が臼井伸介市長に対して昨年11月に予算要望書を提出したほか、同年12月に緊急要望書を提出し、実施を後押ししてきた。小中学生の子どもを育てる後藤しずかさんと立石恵美さんは、「毎月、家計の負担が抑えられるので、無償化は本当に助かる」と喜んでいる。

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来週に行われる田植えに向けて代かきを行いました。
今日は静かなこの田んばですが、来週には小学生たちの歓声が響き渡る予定です。
大変暑くなっていますので、晴天よりは曇天の下がいいのですが・・・。

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都道59号八王子村山線の清掃美化活動を行なっているボランティアグループ「ベアーの会」に、今月も参加できました。
清掃後に行う参加者の皆さんとの情報交換は、大変貴重な時間ですが、本日は次の予定があったため、後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました。

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6月1日付け 公明新聞 7面に昭島市の取組みが掲載されました。

通院200円を撤廃
10月から子ども医療費完全無償化/東京・昭島市

東京都昭島市は10月から、18歳までの子ども医療費助成制度に関し、1回の通院につき200円かかっていた自己負担金を撤廃し、完全無償化する。
子ども医療費助成制度の拡充は、2004年12月定例会から公明党昭島市議団(渡辺純也団長)の各議員が訴え、昨年12月には市長に緊急要望書を提出するなど一貫して推進してきた。
小学生の子ども2人を育てる林佳代子さんは、「急な病気やけがなどでも、すぐ病院に行ける」とうれしそうに語る。高校2年生と中学1年生の子どもを持つ鋤柄貴子さんは、「アレルギーの治療で通院することが多いので、本当にありがたい」と喜んでいた。

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昭島市 赤沼泰雄