郷地町3丁目10番地にある雇用促進住宅(全11号棟)は、1号棟、2号棟、6号棟及び11号棟のリフォーム完了後に国の方針転換があり、その他の号棟は以前のままで、同一団地内でありながら格差が生じていました。
改善を求める住民の声を高木陽介衆議院銀に伝えたところ、2005年には現地視察とともに、住民との意見交換を重ねて国に要望していただきました。
空き室も目立っていたことから、リフォームの実施とともに空き室を集約することになった結果、4号棟、5号棟、10号棟、11号棟は将来的には廃止する方向で空棟とすることになりました。
2005年12月中旬から内装工事が始まり、2007年3月には全てのリフォームが完了しました。











