岩手から福島までの海岸沿いを車で回りました。(気仙沼~石巻~南三陸町~南相馬市~飯舘村)
昨年の夏ボランティアに参加した頃より瓦礫はだいぶ片づけられていましたが、
まだまだ津波の爪痕(壊れた橋、道路、枯れた大木・・・)が途切れることなく続き
行く先々で多くの仮設住宅と、プレハブのコンビニが目につきました。
南三陸町では復興祭りが行われており、立ち寄り交流。地元の方から、津波が想定外の高さで押し寄せてきた様子を話していただきました。
道路横の崖に、千羽鶴が滝のように掛けてあり「世界のみなさんありがとう!」と書かれた垂れ幕に胸が熱くなりました。
お一人お一人の健康と、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。(8月11日)

阪神・淡路大震災より17年、そして昨年の東日本大震災、2つの大震災の復興に力を尽くされているお二人の講師。それぞれの研修会に参加しました。
講師は
○ 「女性の視点からの災害対策」清原桂子 兵庫県理事
○ 「震災と女性 3.11から見えてきたもの」田端八重子 もりおか女性センター長
研修会では、発災からの時間経過とともに被災地の方々に寄り沿った取り組みをうかがうことができました。
避難場所では、「日々の暮らしの現場を担う生活者」という女性の視点を取り入れた しきり・授乳・着替えスペース・下着干し場から、ベビー用品セット(哺乳ビン・粉ミルク・消毒・ベビーバス)等々、大事な視点を学ぶことができました。
公明党の支持者の方からこんな声が届きました。
【公明党が実現させた、乳がん検診「無料クーポン券」。40歳から60歳までの5歳単位の方を対象に配られるようになったことを友人に話したところ、とても喜んでくれました。友人の喜ぶ顔を見て、自分も「無料クーポン券」の対象者ではないけれど健診を受けようと思いました。実は自分の母が乳がんで亡くなっているので、怖くて健診を受けていなかったけど、友人の喜ぶ顔が背中を押してくれました。そして、検査を受けると乳がんが見つかりました。早期発見、早期治療を受けることができ本当に感謝をしています。ひとりでも多くの方に乳がん検診を受けてもらえるよう、この体験を話していきます。】
との、嬉しいお話をいただきました。女性の健康が、家庭の元気、社会の元気につながるとの思いで、私自身更にがん健診受診率の向上に取り組んでいきます。
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