秋川流域 市町村議会(日の出町・檜原村・あきる野市) 正副議長会主催の「普通救命講習会」が、10日(木)13:20より日の出町「ひのでグリーンプラザ」で開催され受講しました。
講師は、秋川消防署・(財)東京防災救急協会の皆さんで、テキストに沿って説明を受けながら ①心肺蘇生→②人工呼吸→③AEDによる除細動→④気道異物除去等々、救命処置の実技指導をしていただきました。
前回の講習会は、平成23年7月で忘れていることも多々・・・でしたが、実技を繰り返す中で徐々に思い出し、あっという間の3時間でした。
最後に試験を受け、受講者全員合格で3年間有効の「救命技能認定証」をいただき、講師の先生や消防士さんに感謝。
応急手当の救命処置が自分の身近で必要になったときは、しっかり行動に移せるように との思いで学ばせていただきました。

4月15日(火)に足立区の介護老人保健施設 「レーベンハウス」にてカラオケを利用した介護予防の取り組みを学ばせていただきました。(公明党都本部女性局・長寿PT)
音楽療法士で介護支援専門員の「春日くにこ先生」が作られた一時間ほどのプログラム(ストーリー)に沿って週2回のサイクルで行われています。
私たちが伺った日は、船で世界一周の旅・・・懐メロ(アロハ・オエ、星のフラメンコ等々)を歌いながら体を動かしその国に行った気分を体験。
レイ・カスタネット・紙テープと小道具が次から次と出てきますが、皆さん慣れた様子で終わるころには表情が明るく変身!
男性が多く参加されていることも特徴で、口コミで参加者が増えているそうです。また行きたいと思える楽しい雰囲気は先生の手作り感がいっぱいで、それが皆さんに伝わっているのですね。私たちも一緒に体験しながら、カラオケの幅広い活用と雰囲気づくりの大切さを学ばせていただきました。

6年目を迎えた本年は、要支援・要介護になる要因の第1位がロコモティブシンドローム(略称ロコモ)であることから、いつまでも健康で歩き続けるために、健康寿命を延ばす「ロコモ予防」について訴え、チラシを配布しました。
ロコモ:骨や関節の病気、筋力の低下によって歩行や日常動作がしにくくなり、介護が必要となる危険性が高い状態。
○あきる野市の健康寿命は男性・女性とも東京都で1位(東京都基準:町村を除く)で、市民の健康意識が高いです。



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