岩手から福島までの海岸沿いを車で回りました。(気仙沼~石巻~南三陸町~南相馬市~飯舘村) 
昨年の夏ボランティアに参加した頃より瓦礫はだいぶ片づけられていましたが、
まだまだ津波の爪痕(壊れた橋、道路、枯れた大木・・・)が途切れることなく続き
行く先々で多くの仮設住宅と、プレハブのコンビニが目につきました。

 南三陸町では復興祭りが行われており、立ち寄り交流。地元の方から、津波が想定外の高さで押し寄せてきた様子を話していただきました。
 道路横の崖に、千羽鶴が滝のように掛けてあり「世界のみなさんありがとう!」と書かれた垂れ幕に胸が熱くなりました。
お一人お一人の健康と、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。(8月11日)

3月1日から8日までの「女性の健康習慣」を記念して、公明党西多摩総支部女性局でキャラバン隊を結成し街頭遊説を行いました。
(あきる野市・福生市・日の出町・桧原村の女性党員・議員)
昨年の3月11日の東日本大震災より1年が過ぎます。本格的な復興までは、まだまだ時間がかかると思われますが、
多くの教訓を学びました。今回は、生活現場の視点として「女性の視点からの防災対策」について訴えました。
男性議員にも応援をいただき、まずは桧原村からスタート。お天気にも恵まれ元気いっぱい2市1町1村を回りました。

日の出イオン南側 交差点

阪神・淡路大震災より17年、そして昨年の東日本大震災、2つの大震災の復興に力を尽くされているお二人の講師。それぞれの研修会に参加しました。

講師は

○ 「女性の視点からの災害対策」清原桂子 兵庫県理事

○ 「震災と女性 3.11から見えてきたもの」田端八重子 もりおか女性センター長

研修会では、発災からの時間経過とともに被災地の方々に寄り沿った取り組みをうかがうことができました。
 避難場所では、「日々の暮らしの現場を担う生活者」という女性の視点を取り入れた しきり・授乳・着替えスペース・下着干し場から、ベビー用品セット(哺乳ビン・粉ミルク・消毒・ベビーバス)等々、大事な視点を学ぶことができました。

 あきる野市の防災対策に女性の視点
が反映できるよう、女性の参画を呼び
かけていきたいと思います。

小宮小学校の運動会が10月9日(日)晴天の下行われました。

市長、教育委員会を始め、地域の来賓の方々に見守られるなか、17名の子どもたち
は競技に、演技にと元気いっぱいの姿を見せてくれました。

途中、五日市小学校の3年生が友情出演し、交流学習で覚えた五日市音頭、
小宮音頭を小宮小学校全生徒と地域の皆さんも一緒に、踊ってくれました。

地元の伝統文化の披露や消防団の出演もあり、138年の歴史の最後を飾る大運動会となりました。

運動会の様子

公明党の支持者の方からこんな声が届きました。

【公明党が実現させた、乳がん検診「無料クーポン券」。40歳から60歳までの5歳単位の方を対象に配られるようになったことを友人に話したところ、とても喜んでくれました。友人の喜ぶ顔を見て、自分も「無料クーポン券」の対象者ではないけれど健診を受けようと思いました。実は自分の母が乳がんで亡くなっているので、怖くて健診を受けていなかったけど、友人の喜ぶ顔が背中を押してくれました。そして、検査を受けると乳がんが見つかりました。早期発見、早期治療を受けることができ本当に感謝をしています。ひとりでも多くの方に乳がん検診を受けてもらえるよう、この体験を話していきます。】

との、嬉しいお話をいただきました。女性の健康が、家庭の元気、社会の元気につながるとの思いで、私自身更にがん健診受診率の向上に取り組んでいきます。

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  登録完了メールが届きます。

市長へHib(ヒブ)ワクチン及び肺炎球菌ワクチン接種への公費助成を求める要望書を市議会公明党として提出しました。


市長へHib(ヒブ)ワクチン及び肺炎球菌ワクチン接種への公費助成を求める要望書を市議会公明党として提出しました。

 小児細菌性髄膜炎を引き起こすインフルエンザ菌b型(Hib)は毎年全国で約600名の乳幼児が発症しています。

 また細菌性髄膜炎のもう一つの原因菌でもある肺炎球菌は、高齢者の死亡原因上位である肺炎の原因の半数を占めます。

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あきる野市 田中千代子