バックナンバー 2023年 8月

千葉県議会 議案説明『令和5年度9月補正予算案』
9月補正予算では、新型コロナウイルス感染症の5類移行等により社会経済活動が本格的に再開したことなどを踏まえ 、「設備導入を行う中小企業への支援」や「観光振興」、 「県産農林水産物の輸出活性化」に向けた取り組みなどを実施します。
令和4年度の決算剰余金の1/2を「財政調整基金」に積み立て、「補正予算額は 80億7100万円」、現計予算と合わせた「補正後の予算規模は2兆2,261億2400万円」となっています。

久保川市議と行い挨拶ました。
本日は千葉県議会議案説明と県議団打ち合わせです。

「首都圏中央連絡自動車道 (圏央道)」は、首都圏を環状に結び、都心から伸びる9放射道路や 東京湾アクアライン 等と一体となって慢性的な交通混雑の緩和を図り 、人とモノの流れをスムーズにするほか、 災害時には 救援物資の緊急輸送路や 、都心を迂回する代替路としての重要な機能を有する道路として大いに期待されています。

今日は他党とのバッティングはなく、川畑市議としっかり公明党をアピールできました。これから県議会で市民相談、午後は山口代表、石井幹事長をお迎えしての「夏季議員研修会」の打ち合わせです。

市川大野駅近くにあります。
会合まで時間があったので立ち寄りました。
自然に囲まれた落ち着いた空間です。
皆様も是非。

東西線行徳駅 高架下には、6月30日に商業施設 が開業。築地銀だこやスパイス・ラ−麺など6店舗が営業していますが、私はまだ食べていません。

○ 千葉県とJR東日本千葉支社が連携して、県内のJR線と一部の
 鉄道・路線バス、フェリー、レンタサイクルが2日間乗り放題となる
 「サンキューフリー切符」を9月1日から発売します!

「市川市・75歳以上の外出 促進へ バス・タクシー割引券を交付!」
本日の千葉日報によれば、市川市長は、12月から 高齢者の外出支援事業として バスとタクシーに割引料金で乗れる 利用券を交付すると発表。関連経費 4560万円を盛り込んだ 補正予算を 9月1日 開会の定例議会に提出するとのことです。公明党は、「高齢者の外出支援」を要望しておりましたが、内容は市長自身が発案したとの事です。
具体的には、75歳以上を「ゴールド シニア」と呼んで、 利用券の名称を「チケット 75 」と命名。
市川 市内の75歳以上 (来年3月31日時点まで)の5万8000人が交付対象となります。
バスは京成バス など3社が対象となり、 チケットを運賃箱に入れれば 現金 100円で乗車できる。タクシーは法人 7社と個人タクシーを対象に 、チケット1枚を500円の「金券」として扱い、 運賃残高を本人が 現金で支払う 仕組みとの事です。チケットはバスが10枚、タクシーは5枚綴りで交付されます。
事前申請が必要で10月23日から 交付開始の予定だが、スタートとなる 今回はどちらも ”先着 1万人”に限定。チケット利用は12月1日から。チケットは来年度も発行となる見込みとの事です。お忘れなく!
千葉県市川市は、「小・中学校の学校給食の無償化」、がん患者の「ウィッグ助成」。さらには「自転車用ヘルメット助成」など、公明党の提案を次々と形にしていただいています。有難うございます。
県議会では、赤間・阿部県議が知事に対し、「シニア版チーパスカード」(子育て支援カード「チーパス」のシニア版」の創設を強く求めています。

保育施設を利用しやすく。
保育所「誰でも通園」が始動!(専業主婦の家庭でも利用OK)

厚生労働症 令和4年2月版「がん検診事業の評価に関する研究」班の「がん検診事業のありかた」によれば、『胃がんリスク評価は、現時点では科学的根拠がなく、対策型検診として推奨されていません。住民健診では実施しないようお願いします』と記載されています。また、「市町村が公的資金を用いて行っているものは全て対策型検診に分類されます。住民健診でピロリ菌検査を行うことは不適切です」とあります。また、令和4年9月の「がん検診のあり方に関する検討会座長」の提言でも、「指針に基づかない検診」と記載されています。早期見直しをもとめます!

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