12月県議会で「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例(案)」が全会一致で可決されました。公明党県議団で八街市の事故現場における「交通安全対策」の現状を現地調査いたしましたが、現地では、「ガードレール」が設置され、速度対策として道路の路面には「凸状ハンプ」が設けられていました。また、「スクールバス通学」や「防犯カメラ設置」など、安全に通学できる環境が整備されていました。この取り組みを全県に拡大すべきです。
千葉県・県土整備部長は、常任委員会の挨拶にて「八街市で発生した交通事故を受け実施された 小学校の通学路の緊急一斉点検 において、危険性があるとされた3,495箇所について、教育委員会や警察等と連携し対策の取りまとめを行った。このうち2,330個所は、国・県・市町村の道路管理者が各管理する道路で対策を実施するが、県管理道路709カ所で、歩行空間を確保するための歩道整備をはじめ、ガードレールや車止めなどの対策を行う。現在、実施可能なものから順次着手しているところであり、進捗状況確認しながら通学路の安全対策を進めていく」と明言されています。

新型コロナに関する融資については、最大5年据え置きができるが、10年の間に返済しなければならない「貸し付け」です。
当初、多くの事業者は、「1年程度でコロナが終息する」と考え、「1年後からの返済」を選んでいた様です。しかし、実際は、コロナの影響は長期化、企業の業績は戻っていない中、返済が始まる事業者もおられます。そこで、私は、(商工労働常任委員会にて)新型コロナ関係融資の「借入金返済」について県としてどのように事業者を支援していかれるのかを質問。
千葉県は「元金の返済が苦しい事業者に対しましては、返済猶予などの条件変更が必要な状況もありますので、窓口相談を行うとともに、金融機関に対し、柔軟で速やかな対応を繰り返し要請している」との回答がありました。私からは、「引き続き、厳しい業況にある中小企業支援強化」を強く要望いたしました。








