今後の新型コロナウィルスの感染拡大に備え、臨時の医療施設と宿泊療養施設の機能を兼ね備えた多目的な施設(約160床)を視察させていただきました。 実際の運用開始については、今後の感染者数や病床稼働率等踏まえ判断するとの事ですが、重症化リスクの高い患者を主な対象にした、投薬、酸素吸入、経過観察等の医療施設の機能整備は、ほぼ出来上がっていました。また、プレハブ型の「宿泊療養施設」約48室(約50床)は、各室シャワー、トイレ完備で、木の香りがするとても落ち着いたスペースでした。
「成長・分配」に重点/コロナ対策機動的に総額107兆5964億円 。千葉県八街市で児童が死傷した事故を受け、歩道やガードレールの整備等自治体の安全対策を補助する制度の創設に500億円が計上!
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