市川市の行徳地域は過去に地下水による隆起を抑えるため、水道管の敷設の際に岩石を砕いたような「再生砂」で固めていた。その時は掘り返すことを考えていなかったようである。
50年が経過し、「水道管布設替え」更新時にあたり、土を掘ろうとしても、手作業ではとても無理。機械でも大変時間がかかります。
私もコンクリート状の再生土をガソリン・ドリルで掘ってみましたが、ドリルが土から抜けなくなってしまいました。
極寒の中、地下水の水たまりの中水道管の布設替え作業している事業者の皆様、本当にお疲れ様です。
また、現地調査に同行していただいた水道局の皆様。ありがとうございました。
