待望の「温熱療法施設」が完成いたしました。院長は
「県民の声を受けて導入しました」と語ってくださいました。ありがとうございました。
(以下 県議会議事録より)
平成29年12月定例会 赤間 公明党代表質問
「温熱療法、ハイパーサーミア」について
現在、がん治療対策として「温熱療法、ハイパーサーミア」は、体内温度を上げることによりがん細胞の死滅、縮小の効果があること、手術や抗がん剤、他の治療と併用による相乗効果や緩和ケアにおける効果が期待できることなどの効果があり、保険適用の治療となっております。
しかし、公立病院でこの治療を受けられる病院は千葉県にはありません。
千葉県在住の患者の皆様からは、治療に通う患者の経済的、時間的な負担が大きく、ぜひ対策を講じていただきたいとの切実な声が寄せられております。
そこでお伺いいたします。
◎千葉県がんセンターにおいて、緩和ケアを見据えた治療法として温熱療法の導入についても検討すべきと考えるがどうか。
「千葉県 副知事答弁」
「千葉県がんセンターにおける温熱療法の導入の検討についての御質問ですが、温熱療法は、がん細胞が熱に弱い性質を利用した治療方法ですが、がんセンターでは、これまで温熱療法に関する勉強会の開催などを行ってきたところです。
今後、対象となり得る患者数の把握や費用対効果の検証など、これまでに引き続き、温熱療法の導入に関する検討を行ってまいります。」
と回答しておりました。









