秋林県議・仲村県議とともに 『栃木県子ども若者・ひきこもり総合相談センター「ポラリス☆とちぎ」』の事業概要などについて伺う。
「何に一番困っているか」をしっかり把握し、「ひきこもり」「不登校」「ニート」など、相談者の「背景要因」を明確に分析している。さらに個人の状況に合わせ、担当を明確にし、電話相談・来所相談だけでなく、「訪問相談」も行っている。(当事者に会う事は難しく、市町村サポーターと連携を強化)
尚、「ポラリス」は、その実績が高く評価され、(栃木県からの)委託期間についても、来年度から「3年契約」に変更されるとの事である。
