民間資格の「防災士」を取得する人が増えており、登録者数の累計は8月末時点で17万7,269人となっています。資格認証にあたるNPO法人「日本防災士会機構(東京)は「災害が頻発し、地域防災の担い手としてニーズが高まっている」と増加の背景を分析しています。教本代や受講料等の1部または全額を助成する自治体もあり、千葉県でも船橋市や長生村など、あくまで市町村が「防災士」資格取得支援を行う場合には、県の補助金を出してます。9月議会において、千葉県が主体となり、「防災士」資格者育成に取り組んでいけるように求めてまいります。
