バックナンバー 2019年 8月

母校の創価大学で坂井先生の「承久の乱」講義を受講。

最新の研究結果は9月11日にNHKでも取り上げられるそうです。また宮崎アニメの「もののけ姫」等、東京富士美術館の「山本ニ三展」も素敵でした。

創価大学校舎

 

千葉県では障害等により支援や配慮を必要としていることが外見からはわからない方が周囲の人に支援等を必要としていることを知らせるための『ストラップ型ヘルプマーク』を作成しました。
令和元年8月30日金曜日から各市町村、県健康福祉センター(保健所)窓口で対象者の方へ配布します。

高等学校での「対策未実施」の屋内運動場の吊り天井等の全国で一番多い都道府県は、61棟の千葉県。(県立高校の構造体の耐震化は完了)
  市町村立小中学校の「対策未実施」の屋内運動場の吊り天井等も46棟で全国ワーストクラス。46棟のうち市原市が18棟有しており、全国で一番多い市町村との事。吊り天井の落下防止対策について、早期完了を求めてまいります。

お世話になった多くの方にご挨拶させていただきました。
その際千葉県の携帯に便利なストラップ型「ヘルプマーク」の問い合わせも。まもなく配布がスタートするとの事です。ご期待ください。

高齢化に伴って増え続ける社会保障費を抑制する財務省改革案に関する考察。特に「介護問題」を中心とした講演。 国は介護予防に力を入れ、在宅を推進しているが、『年齢階級別人口と要介護認定率』によれば、70~74歳はわずか6%。80歳から84歳でも28%。現実には85歳から89歳になって初めて要介護認定率が51%と過半数を超える。その際、果たして85歳以上の方に「介護予防」「在宅介護」がふさわしいのか・・現場の実態を踏まえた内容でした。

三鷹市総務部調整担当部長 一条 義治氏の「人口減少時代の総合計画・地方版総合戦略・コンパクトシティ戦略」の中で、フランス・ストラスブールの公共交通のLRT(次世代型路面電車)による都市再生の紹介がありました。そもそも「公共交通機関」についての認識が日本とは全く違うようです。

千葉県内の高等学校・特別支援学校(高等部)に通学する16万人を対象にLINEを活用した相談事業を行っている「トランスコスモス社(市川市)」を視察させていただきました。特に感動したのは相談員の方の『LINEにより「いじめの萌芽」段階での相談が多く、いじめの未然防止につながっている』とのお話しでした。まもなく休み明けの「9月1日」。「SNSを活用した相談事業」が「子どもの命を守る」大きな力となることを期待したい。

「公益社団法人 子どもの発達科学研究所」の和久田 主席研究員を講師に迎え、都内で開催されました。難しい内容を分かり易く講義していただきました。特にいじめ問題(訴訟)に取り組んだ先生の実体験は参加者だけの特典!大変勉強になりました。

「いばらき高齢者優待制度」や「企業との連携による学校支援、家庭教育支援」等、大変に勉強になりました。千葉県政に活かしてまいります。

平木参議院議員を迎え、「東京メトロ東西線 浦安駅」
「JR 市川駅北口」にて開催いたしました。
暑い中ご声援ありがとうございました。

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千葉県 赤間正明
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