本日の公明新聞に掲載(写真)されたように、SSWのお話をお聞きしました。印象に残ったお話しは、高校生の子供たちの「貧困」がかなり深刻である事。しかし、いかに深刻でも、生徒からの「信頼」に基づき、ソーシャルワーカーが生徒から得た「情報」の取り扱い、情報共有の在り方は、慎重でなければならない・・・との事です。
児童・生徒のプライバシーを配慮したうえで、虐待から守るためにどのように情報を共有するかが課題です。
私からは文教常任委員会にて、「スクールソーシャルワーカー(SSW)」が把握した個人情報について、学校の校長・担任との情報共有など、どのように対応されるのか取りあげました。
