バックナンバー 2018年 12月

第1位 は、「外環道(三郷南IC~高谷JCT)が開通」半世紀越しの大事業。物流の生産性向上、観光交流が促進でした。
東京外かく環状道路は、都心部から伸びる放射道路を相互に連絡し首都圏の道路ネットワークを形成する重要な道路。約半世紀の時を経て6月2日に開通しました。特に、国道298号が開通し、市川・松戸間の地域が初めて4車線道路で結ばれ、沿線地域の渋滞緩和が図られています。
2019年3月には「妙典橋」2020年には「行徳橋」さらに今後「北千葉道路」の完成により市川市の交通アクセスは飛躍的に向上します。

毎年恒例で行っています。
皆さん寒い中お疲れさまでした。

市川市在住の和太鼓奏者「タケルさん」。本日の千葉日報に記事が掲載されました。記事によると「県内外で約15教室を開講し、奏者育成にも力を入れておられ、指導しているジュニアが県大会で大会史上初の8連覇」との事。本当にすごいですね。東日本大震災からの復興支援として作曲した「ユーソロー」を20年に千人で演奏するプロジェクトを進めているとの事。楽しみにしています。

心から感謝を込めて。
いよいよ来年は「妙典橋」が完成。
交通安全対策にしっかり取り組んで参ります。
今年一年間お世話になりました。

千葉県は赤間のホームドア設置を求める議会質問に対し「JR市川駅・本八幡駅におけるホームドア設置は急務!」と答弁。早期に設置されるよう、鉄道事業者に対し働きかけると約束しました。早期実現に向けて頑張ります!

赤間が千葉県議会にて提案した「ドクターヘリによる世界初の交通事故対応の救急システム(D-Call-Net)」の普及促進について、森田健作知事は、「ドクターヘリを活用した、円滑な救急医療体制の構築に取り組んでまいります」と答弁しました。
※「D-Call-net」は交通事故が起きた際、その情報が直ちに病院と消防本部に通報され、ドクターヘリが速やかに出動できるシステム。千葉県が中心的な役割を果たしています。

平成29年12月議会 私は、公明党代表質問にて、「千葉県がんセンターにおいて、緩和ケアを見据えた治療法として温熱療法の導入についても検討すべき!」と提案いたしました。
そして1年後の健康福祉常任委員会。
今回は、自民党から同趣旨の請願が提出され、採択されました。
現在、がん治療対策として温熱療法(ハイパーサーミア)は、体内温度を上げることによりがん細胞の死滅、縮小の効果があること、手術や抗がん剤、他の治療と併用による相乗効果や緩和ケアにおける効果が期待できることなどの効果があり、保険適用の治療となっております。しかし、公立病院でこの治療を受けられる病院は千葉県にはありません。ぜひ対策を講じていただきたい。

岡本和貴 県水道局長は本会議で 国会で成立した「改正水道法」について、「施設運営権を民間事業者に託せる方式については、官民連携の選択肢を広げる観点で創設されたが、非常時における自治体と民間事業者の責任分担のあり方など、いくつか課題が指摘されていることも承知してる」と答弁。千葉県水道の経営は較的良好で、民間運営の導入は検討していない!」と明言しました。(写真は幕張にある水道局防災倉庫)

日本労働者協同組合「ワーカーズコープ ちば」の皆様と懇談。

本会議開会中のひととき。千葉県交響楽団によるミニコンサートが開催されました。
関係者で知らない方はいない・・というトロンボーンの「箱山 芳樹」さんも加わり、とても素敵な癒しの時間でした。

ブログバックナンバー
サイト管理者
千葉県 赤間正明
masaakia36@gmail.com