現在保険適用になった脳脊髄液減少症。
いったいどれだけの子供たちが「脳脊髄液の漏れで苦しんでいるのか?」議会で取りあげて以来、千葉県では全国に先駆け「定期健康診断」に併せ、実態調査を行っている。
平成29年度の内訳は、小学校が2人、中学校が10人、高等学校が7人、特別支援学校が1人で合計20人。例年20名程度である。
しかし、保険適用後の調査となった平成28年度は、小学生が4人、中学校が13人、高等学校が47人、特別支援学校が1人で実に合計65人が明らかに。
「子どもの脳脊髄液減少症」の取り組みはこれから。千葉県では、本年度も調査を実施中。今後も継続して調査を行う事を表明しています。
