バックナンバー 2018年 6月

発達障害の専門家が担当し、どんな子でも断らない放課後等デイサービスです。障害のある小学一年生から高校三年までの方、どなたでも利用できます。本当に素晴らしい取り組みをされています。これからも頑張ってください。

 千葉県議会6月議会定例会にて、JR総武線のホームドア早期設置を働きかけるべきとの質問に対し、千葉県・総合企画部長は「JR市川駅・JR本八幡駅については、混雑が激しく、安全対策としてのホームドア設置は急務であると考えております。早期に設置されるよう、鉄道 事業者に対し働きかけてまいります。」と大変前向きな答弁をされました。

私は対策を講じるためにはまず「実態調査」が必要ではないかと質問。千葉県は「新たな計画の策定」に向け、『実態把握ために必要な調査のあり方を検討する!』との回答がありました。大阪府の様に、市町村と緊密に連携した、しっかりとした実態調査を期待したい。
※写真は質問の前に田村県議がとってくれた写真です。

市川市で開催され、「地元議員」として東葛9市の議員を代表してご挨拶させていただきました。東葛地域の住民、県民の生命・財産をまもるべく、日ごろから訓練をしていただき、本当にありがとうございます。

県民の皆さまが不安に感じている「スロースリップ現象」について「千葉県防災ポータルサイト」で発信してもらいたいと要望。
是非ご覧ください。
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スロースリップ現象とは、陸のプレートと海のプレートの境界が、1週間に10cm程度動く、ゆっくりズレ動く現象です。
過去に房総半島沖では、1983年、1990年、1996年、2002年、2007年、2011年、2014年にも同様に観測され、地震活動が活発になりましたが、被害をもたらすような大きな地震の発生はありませんでした。
スロースリップ現象については、未だ研究段階にあり、その原因、大地震との関係など明らかにされていませんが、しばらく周辺地域では地震活動が活発化する可能性がありますので、引き続き注意をしてください。

千葉県議会・赤間の議会質問にて、「議員・県民との情報共有が必要である・・」と、オリンピック組織委員会から示された「聖火ルート選定の指針」が、はじめて明らかになりました。年内に決定する予定との事です。

質問は多岐にわたりましたが、特に「市川市の課題」が中心。
東京外かく環状道路開通後の交通安全対策やJR総武線「市川駅」「本八幡駅」のホームドア設置。「行徳野鳥観察舎」の再開について。「都県境(大洲橋・押切橋)整備について等について前向きな答弁をいただきました。また今回はじめて「オリンピック聖火リレー」の選考基準4項目が明らかになりました。

独立行政法人国立病院機構「久里浜医療センター」を視察しました。
その際、センター長から「インターネット依存」の現状についてお聞きし、「政治の力で対策を講じてほしい」との御要望をいただきました。そこで昨年12月 千葉県議会 公明党代表質問 にて取りあげました。
『オンラインゲームを規制する法律も「ゲーム依存」に関する診療科目もない現状に対し、実態を踏まえたうえで、国に対し何らかの対応を求めるべきと考えるがどうか・・・。』
そしてついに「ゲーム障害」の診断名が確定したのです!
今後は、子供たちの「ゲーム障害」=「オンラインゲーム」という現状を、いかに大人の皆さんに知っていただけるかです。

来賓としてご招待いただき、ご挨拶させていただきました。

ドクターヘリは救急医療とともに防災という観点からも大きな威力を発揮します。しかし、通信機能の重層的整備によ消防防災ヘリとドクターヘリの運航状況を一元的に把握可能な環境の構築が課題でした。この度「位置情報管理装置」がドクターヘリにすべて導入されたとの事です。
私は平成28年12月議会において「大規模災害時、被災地で救命に当たるドクターヘリなどの運航管理を安全で効率的に行うための技術」の確立のため、県として定期的な機能訓練が必要であると主張。森田知事からは、「このシステムを活用した訓練を定期的に実施するとともに、より積極的な活用方法を研究してまいります。」との答弁がありました。

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