バックナンバー 2018年 2月

「ヘルプカード」とは、援助を必要としている障害のある方などが携帯し、いざという時に必要な支援や配慮を周囲の方にお願いするためのカードです。今年度、公明党の推進により交付がスタートしました。更に「ヘルプマーク」実現に向けても頑張ります。

統一外選挙・統一選挙・参議院選挙に向けた議員活動を!
「全国代表協議会」を受け、千葉県本部全議員が県本部に集合。
一斉にスタート。

甲南大学 足立 泰美 氏による講演
「データで読み解く人口減少対策 介護保険制度の財源と給付の在り方と地域包括ケアシステム」に参加。
◎要介護認定率が保険者別に差があるのか
◎施設サービスの利益剰余金が大きいのは本当か
◎施設サービスの人件費が高いって本当か
等、全てがデータで入手可能。実態を数字で把握することが重要です。

本日 阿部県議代表質問が終了。次は仲村県議(船橋)の一般質問。
2月26日(月)10時45分頃からです。
インターネットでご覧になれます。

ご声援ありがとうございました。

「家庭教育支援から取り組む合理的な社会投資」の為に議員としてできる事。また、公明党が推進している「日本版ネウボラ」についてお話をお聞きしました。
福祉と教育の縦割の現状を乗り越え、いかに「本家・フィンランド」のように「切れ目のない子育て支援」を実現するか。先生からは「都道府県による人材育成が重要ですよ」との激励を頂きました。
分かり易く実践的な講座です。

森田健作 千葉県知事挨拶の前に「児童生徒表彰」が行われました。
日本の将来を担う最優秀の皆様。誠におめでとうございます。
午後からは県立病院に関する「緊急要望書」を提出しました。

千葉県の救急搬送時間は「全国ワースト4位」。
救急医療対策として主張してきた「スマホ・タブレット型端末を活用した新医療情報システム」が、いよいよ新年度からスタート!先進地である佐賀県や埼玉県を視察させていただきましたが、導入により、手あたり次第電話をかけることがなくなり、搬送時間の短縮。コスト削減を実現しています。一日も早い千葉県全域におけるスムーズな運用、そして効果を期待しています。

「実務的な質問の仕方」「結果を出す議会質問について・・」等、多くのヒントをいただきました。早速実践してまいります。

市川駅中心のエリアを中心にご挨拶まわり。2月に千葉県内全域に新聞織り込みされた「千葉県議会だより」を見ている方は少数でした。そこで、「赤間まさあき議会報告」とともにお届けいたしました。地域の皆様からは「水害対策の強化」や「子育て支援対策」等、様々なご要望をいただきました。しっかり対応いたします。

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千葉県 赤間正明
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