赤間質問で、千葉県は未就学児のアレルギー実態調査を行っています。 エピペン(※)注射器の持参者は、県内幼稚園、保育所等において、 平成27年度272人(平成25年度は72人)2年間で3.7倍と急増です。 (※アナフィラキシー症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐため、患者自身が自己注射する補助治療薬)。保有者は300人以上です。 さらに千葉県は、平成28年度、未就学児の気管支喘息の実態調査も行いました。今後、アレルギーに関する情報を、小学校としっかり情報共有・連携することが重要です。
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