早稲大学教授の関根 正人氏の講演をお聞きしました。
テーマは 都市を豪雨から守るために今なすべきことは?
~最新の都市浸水研究から見えてきた課題と今後の対策~
教授によれば、浸水・氾濫予測手法により、都市浸水のプロセスを高速かつ高精度で予測する事が可能である。さらに、その予測技術を「豪雨の予報技術」と組み合わせることで「都市浸水のリアルタイム予報」が可能となった。これを2020年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合うように実現する事を目指しているとの事でした。
千葉県としても、2020年を目指し、都市浸水の情報(防災情報)をリアルタイムで提供する仕組みを構築していくことが課題であると思います。
